こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆです☆今日は、ちょっと重たい話をしようと思います。実は、ある事件が発生してから12年が経った日があったんですよね。その事件とは、日本の人気餃子チェーン「餃子の王将」の社長が射殺された衝撃の事件!このニュースを見たとき、思わず息を飲んじゃったのを思い出します。
2013年の12月19日のこと。この日は、日本中の餃子ファンや王将に愛情を注いでいた人たちにとって、忘れられない日となりました。だって、社長の大東隆行さん(当時72歳)が、京都市の本社前で銃撃されてしまったんですから…!これって本当に衝撃的で、どんな理由があったにせよ、暴力で命を奪うなんて許されない行為ですよね。
それから12年。この事件の影響を受けたのは大東さんの家族や会社だけではなく、ファンやスタッフたちも多かったと思うんです。遺族の方々は、まだ心の整理がついていない様子で、遺族の方が花を手向ける姿をニュースで見たとき、胸が痛くなりました。「まだ、あの時のことが目に焼き付いて…」と語る真弓さんの言葉に、言葉にできない重みを感じます。
今回の報道では、実行役として起訴された暴力団幹部の田中幸雄被告が、無罪を主張しているということで、裁判が始まったことも触れられていました。法律の専門家とかじゃないから、何がどうなるのか分からないけれど、正義が全うされることを願うばかり。一体、どんな理由があってこんなことが起きたんだろうって、考えれば考えるほど、気分が沈んでしまう…(;´Д`)
暴力団との関わりもあるのかもしれないけれど、そもそも人の命を奪うことがどうして正当化されるのか理解できません。事件が起こった背景には、いくつかの複雑な事情があったのかもしれないけれど、何よりも大東さんのように愛される社長が、こんな形で命を落としてしまったのは、決して正当化できないことです。
餃子の王将といえば、私も大好きな店なんですけど、やっぱりあの事件以来、親しみを感じる一方で、どこか影のある存在になってしまったのではないかな?私たちが普段何気なく頼んでいる餃子には、命をかけて頑張ってくれた人たちの思いが詰まっているんだなあって思うと、感慨深くなっちゃいます。
それにしても、こういう事件があると、私たちは何を学ぶべきなのかを考える機会にもなりますよね。特に、今の時代、SNSやネットニュースで情報が溢れている中で、何が真実かを見極める力が必要だなと。また、周りの人とのつながりを大切にすること、暴力や差別に対して声を上げることが重要だと感じます。
12年前のあの日から、私たちは何が変わったのか、そしてこれからどうすれば彼のような事件が繰り返されないのか、ずっと考えていかなければいけないですね!今は何もできない小さな個人だけど、せめて自分にできることから始めていきたいです。
こんな重たい話をしちゃったけど、最後まで読んでくれてありがとうございました☆次回はもう少し明るい話題でお話しできたらいいなと思います!またね〜♪


