こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ソウンです✨最近、私の周りではもうすぐ桃の節句だね~って話題が盛り上がっているんです。お雛様を出すのが楽しみだなぁという気持ちもある一方で、実家で飾らなくなった雛人形のことを考えると、ちょっと切なくなる日々を送っています。さて、そんな雛人形にまつわる優しい取り組みがあるって聞いたので、今日はそのお話をしたいと思います!
最近、京都府の京丹後市では、家庭で飾られなくなったお雛様を集めて展示会を開催しているんですよ。なんと、25世帯から500体もの雛人形が集まったって!すごくないですか?😲 こうした展示会は実に心温まる試みで、お雛様たちにもう1度輝く場を与えるだけでなく、地域の人々の絆も強めているんじゃないかなぁって思うの。
雛人形って、子どもの成長を願うためのものだから、なんだか特別な存在ですよね。ただ飾るだけでなく、その背後にはお母さんやおばあちゃんの思いが詰まっているから、捨てるには抵抗がある人たちが多いんじゃないかな?私も、自分の家の雛人形を見ていると、毎年の桃の節句を思い出して懐かしくなっちゃうの。特に、初めての雛祭りの日に食べたおいしいご飯とか、おばあちゃんの和菓子の味が忘れられないなぁ🍡
そして、この展示会では、時代を感じさせる雛人形がたくさん集まっているっていうから、興味津々よね。江戸時代や明治時代の雛人形もあるみたいで、着物のデザインや表情の変化を見るのがすっごく楽しそう!✨ だって、時代によってアートのスタイルも異なるし、着物が持つ色合いや風合いも変わってくるからね。そんな昔の雛人形を見ることで、現代とはまた違った美しさや文化を感じられそうだし、歴史に触れるいい機会になりそうよ。
それに、この展示会ではお雛様たちの供養も行われるみたい。実は、雛人形をどうするか悩んでいる人も多いと思うけど、おそらく、この供養のプロセスが心の整理にもつながるのかも。大切にされてきたお雛様が新たな旅立ちを迎えるって、なんか感動的だよね💖 もちろん、ただ捨てちゃうのではなくて、ちゃんと供養することで、その存在を大切に思う心も伝わると思うの。
私的には、この展示会のような取り組みがもっと増えるといいなぁと思います。やっぱり、物を大切にするって素敵だし、それに人と人との繋がりも感じられるから、地域全体で支え合えるのが一番の理想だと思うの。こんな風に、お雛様が再び皆に愛される形で活躍できると、昔ながらの文化の継承にもなりますよね!
さて、皆さんのお家にもお雛様はありますか?もし飾らなくなったものがあれば、ぜひその思い出を振り返ってみてくださいね。もしかしたら、新たに飾るきっかけになるかもしれないし、またこの機会に一緒に楽しむのもいいかも💗 それでは、私も桃の節句までにかわいいデコレーションを考えて、雛祭りを迎えようと思います!では、またね~!


