こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しほです☆今日は、最近話題になっている映画「落下音」についてお話ししたいと思います!この映画、主に女性たちの記憶や経験を描いたもので、特に印象的なのが、ある不思議で美しい映像たちなんですよね。これを聞いたら、ちょっと興味がわいてきませんか?(ノ´ヮ`)ノ*: ・゚
まず、映画の背景について少し語っちゃおうかな。「落下音」は、何と1910年代から現代にかけて、4人の少女たちの異なる人生を映し出す物語なんです。しかも、その少女たちが同じ土地で体験する出来事を描いているなんて、かなりエモいですよね!映像の中には、死体のように眠る少女や、家族の記憶が交差する不気味な場面があって、なんだか心に響くものがあります。
さて、監督のマーシャ・シリンスキさんは、この映画を「記憶する」という行為をテーマにしているって言っていたんです。記憶って、私たちが経験したことをただの過去として埋めてしまうのではなく、そこから何かを思い返して、新しい理解を得ることでもあると思うんです。自分の過去を振り返るなんて、ちょっと恥ずかしいけれど、やっぱりきれいな思い出もあれば、ちょっと辛いこともあって…それが混ざり合って今の私たちを作っているんですよね (*^_^*)。
私は特にこの映画の場面写真が本当に美しいと思うな〜!例えば、母親の表情が揺らぎながら、不穏な気配を漂わせるカットとか、漠然とした恐怖を感じることができるの。その瞬間に何が起きたのか、観る人の想像をかき立てるっていうのが、これぞ映画の力では!?って感じ!ヽ( ̄д ̄;)ノ
さらに、シリンスキ監督は時間や時空の交錯にもこだわっているみたいで、本作には複数の視点からの物語が描かれているそう。時には同じ場所にいるのに、異なる時代の家族が同時に存在しているような幻想的なシーンもあるとか。映画って、映像だけでなく、観る人の解釈や感情も大事だと思うけど、こういう工夫がされているのは素晴らしいですよね!
映画は4月3日から新宿ピカデリーで公開されるみたい。ぜひ観に行って、私たちが忘れがちなことや、感じ取れていないことについて考えるきっかけにしてみてほしいな〜(*´ω`*)。特に、思春期の頃に抱いていた不安や悩みって、今思い出してみるとまた違った味わいがありますよね。だからこそ、この映画を観て、ちょっと心を揺さぶられたらいいなと思います!
こうして考えると、映画やアートって本当に私たちの心に残るものだよね。私も昔のことを、時々思い出しながら、今を楽しむことを大切にしたいな〜。そんな感じで、皆さんも「落下音」ぜひチェックしてみてくださいね!それでは、また次回のブログでお会いしましょう☆


