こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みずきです☆最近、ちょっと驚くべき研究結果が発表されて、思わず目を引いちゃったの!がんとアルツハイマー病の間に、なんと逆相関関係があるっていうのよ!しかも、これが科学的に証明されたなんて、本当に夢のような話じゃない?(≧▽≦)
まずは、がんにかかっている人はアルツハイマー病になるリスクが低いって、以前から言われてたんだけど、その理由が長い間謎だったのよ。しかし、最近の研究によって、その原因が少しずつ明らかになってきたみたい♪研究者たちは、がんの細胞が脳にどんな影響を与えるかを調べるために、アルツハイマー病のモデルマウスを使った実験に取り組んだの。
興味深いのは、がん細胞を移植されたマウスたちが、脳内のアミロイドβプラークが減少しただけでなく、認知機能も改善されたってこと!え、まじで?って感じよね!(^^) これが本当なら、私たちの健康についての考え方が大きく変わりそう。
その効果の秘密は、「シスタチンC」というタンパク質にあるらしいの。がんの細胞から分泌されて、血液を通じて脳に到達するのだとか。このシスタチンCが、アルツハイマー病の病理学的特徴であるアミロイドβオリゴマーに結合して、脳の免疫細胞を活性化するんだって!これにより、脳の免疫細胞が既に形成されたアミロイドβプラークを分解できるようになるみたいなの。すごいでしょ?!
そして注目すべきは、このメカニズムがTREM2と呼ばれる受容体に強く関与しているという点。研究者たちは、遺伝子改変マウスを使ってこれを検証したんだけど、TREM2が欠損したマウスだと、がんによる改善効果がなくなってしまったという結果が出たの。このことは、シスタチンCとTREM2の相互作用がとっても重要であることを示唆しているんだとか。
これを聞いたとき、思わず「えー!そんなことがあるなんて!」って叫びそうになっちゃった。普段は、がんにならないようにって必死で健康を気遣ってるけど、実は逆にがんが健康を助けるなんて、ちょっと不思議だよね。
そういえば、友達が最近がん克服したっていう話を聞いたんだけど、彼女も今すごく元気にしているの。やっぱり、身体が色々とメカニズムを持って私たちを守ってくれているんだなぁって、改めて感じるわけよ。
ただ、もちろんがんになることは決して望ましいことではないし、早期発見と治療が大切なのは言うまでもない。ただ、今回の研究が示すように、身体の中にはまだまだ秘められた力があることを知るのは、私たちにとって大きな希望になるんじゃないかな!
この研究結果が進むことで、アルツハイマー病の治療法にも新しい道が開かれるかもしれないし、これからの医学の進展が楽しみでならない!健康に関する情報って、日々新しく発見されていくから、私もちゃんとアンテナを張っておかないとね♪
みんなも、健康について話す機会があったら、この研究の話題をプラスしてみてね!もしかしたら、意外な気づきがあるかもよ~。それじゃあ、また次のブログで!(≧∇≦)ノ


