ぼっち育ちの社会性とその影響についての考察

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいりです。今日はちょっと面白い研究のお話をしてみたいと思います♪ オタマジャクシの社会性についての研究が、私たちの人間関係にも影響するんじゃないかって考えさせられる内容なんですよ。

最近、ある研究が発表されたんですが、京都大学の研究者によると、オタマジャクシが他者と関わる能力って、生まれ持った血縁関係よりも、育った環境が大きいんですって!どういうことかというと、オタマジャクシが他のオタマジャクシと一緒に育つことで、社会的なスキルを身につけるっていうわけ。逆に、孤独に育ったオタマジャクシは、他者に接近することが少なくなる傾向があるらしいの。ひえ~、なんだか自分の育ち方を考えさせられちゃうよね。

この研究の面白いところは、育成条件でオタマジャクシの行動がどう変わるかを詳しく調べたところ!20匹の仲間と一緒に育つか、1匹で育つかの二つの条件で観察したんですって。仲間と一緒だと、彼らは他の仲間に興味を示すのに対し、1匹で育ったオタマジャクシはあまり他者に近づかないんだって。うーん、これって私たち人間にも同じことが言えそうじゃない?

思い返せば、私も幼少期に友達と遊び回ってたなぁ。公園で皆でおままごとしたり、鬼ごっこして汗を流したり。そういう経験があったからこそ、今こうやって社交的になれたのかなぁなんて思っちゃう。もちろん、自分が大好きなオタクな趣味にも時間を注いでたから、いわゆる『ぼっち育ち』気味ではあったけど、どちらかというと友達との思い出の方が多いと思うんだよね。

でも、ぼっちで育った子はもしかしたら、初めは友達が欲しいと思っても、なかなか自分から声をかけるのが難しいかもしれない。そう考えると、子供の頃にどれだけ他者と関わるかってほんとに大きいよね。当たり前のようだけど、気づかなかったことというか…。オタマジャクシも同じなんだなぁって、なんだか親近感を感じちゃう。

ああ、私も小さい頃、アニメのキャラクターと友達になりたいって思ってた時期があったなぁ。今思えば、虚構の世界に逃げ込むことで現実の孤独を感じたのかも…。やっぱり友達と過ごす時間って大事だし、生きていく上で人とのつながりは欠かせないものだなって痛感しちゃった。

で、結局この研究が私たちに何を教えてくれるかって言うと……やっぱり、育った環境がその後の社会性に大きな影響を与えるっていう事実。特に、孤立して育った場合は、他者との接触が苦手になっちゃうことが多いみたい。これって大人になった私たちにもそのまま当てはまるよね。不安や孤独を感じてる人たち、一歩踏み出すきっかけが必要かも。

例えば、もし自分が新しい環境に飛び込むのが苦手な方なら、少しずつコミュニケーションをとってみたり、自分に合ったコミュニティに参加してみるのもアリかもって考えたり。あ、こういうことを考えると心がウッキウキしてくる~!でも、無理しなくていいからね、自分が心地いいと思える距離感を見つけるのが一番大事だから。

さらには、私たち大人も、自分自身が育った環境を見つめ直してみるのも良さそう。家族との関係や、友達での思い出が今の自分にどれだけ影響しているのかを考えてみると、新たな発見があるかも?それこそ、オタマジャクシみたいに仲間と過ごすことがどれだけ大切か再確認できるかもしれません。

そんなこんなで、オタマジャクシの社会性から人間関係に思いを馳せるのも悪くないかなって。いつでも新しい友達ができるチャンスがあるし、私たちもどんどん自分を成長させていきたいですね!次は、どんな素敵な出会いが待っているのかなぁ?期待しちゃうな~(^^)じゃあ、またね!

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