こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あおいです!最近、いろんなところで“アナログ”ってキーワードをよく耳にするよね~。実は、私もアナログの魅力にハマりつつあるの。そんな時に、キヤノンが発表した新しいデジタルカメラが話題になってるって知ってた?ちょっと話を聞いてみたくなって、今回のブログにまとめてみたよ!^^
キヤノンは先日、カメラのイベント「CP+ 2026」で、なんとアナログな操作スタイルのデジタルカメラを展示したんだって。まさか、デジカメでアナログな操作感を味わえる日が来るなんて、思ってもみなかったよ~!このカメラ、上から覗くウエストレベルファインダーが特徴で、まるで昔のフィルムカメラを使っているような感覚が楽しめちゃうんだ。
このカメラのプロトタイプは、箱型のボディにEFマウント用のレンズが付いていて、シンプルだけど存在感があるデザイン。不思議なことに、フィルムカメラ特有の粒状感を持った写真を撮ることができるらしいよ!デジタルカメラの利点を持ちながらも、アナログの魅力を再現できるなんて、本当に魅力的だよね。
私が特に気になったのは、このカメラがフィルムの高騰やSNSにすぐアップしたいというニーズに応えた設計だってところ。やっぱり、フィルム写真って素敵だし、撮った写真を早く友達に見せたいって気持ちも分かるもん。これを使えば、アナログな質感はそのままに、デジタルの便利さも楽しめちゃう!
実際に触ってみたところ、操作感は二眼レフに近い感じがするみたい。あのカメラ特有の楽しさって、わかる気がする~。フォーカスもマニュアルで合わせるから、じっくり撮影できる魅力があるのがいいところ。写真を撮るまでのプロセスが楽しめるカメラ、最高だよね!✨
撮影も少し独特なスタイルで、横のレバーを倒すとスクリーンが塞がって、ミラー越しにそのまま画像を撮るっていう。この感じ、なんかドキドキするし、アナログさを感じちゃうよ。解像感はそれほど高くないみたいだけど、ボケ具合はなんといっても素晴らしいらしい!1インチセンサーから得られる豊かなボケ、そのうえザラザラ感が楽しめるって、アナログ好きにはたまらない魅力だよね。
私自身も昔のフィルムカメラを持ってるから、その楽しさはよ~く分かるの。小さいスクリーンを通して、じっくり被写体の魅力を捉える楽しみがあるんだよね。だからこそ、デジタルカメラでアナログな楽しさを味わえるっていうのは、すごく新しい発見じゃないかな。
最後に、私が思うのは、現代のテクノロジーとアナログの良さをミックスさせたこのカメラが、どんな反応を受けるのかがすごく楽しみ!若者を中心に広がるアナログブームを受けて、どんな風に受け入れられるのか、私も目が離せないよ~。これからアナログ的なものがもっと注目される時代になるかもね。
それでは、また次回のブログで会おうね~!素敵なアナログの世界を一緒に楽しもうね!


