アニメ「鬼太郎」の歴史を知る特別な一冊!その魅力とは?

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいりです✨今日は、アニメ好きにはたまらないニュースをお届けしちゃいますよ~!なんと、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のインタビュー&資料集が発売されるんですって!その名も「ゲゲゲのアニメ『鬼太郎』60年史と70人の言霊」!すっごく気になるでしょ?😆

この本、1月8日発売で、サイズはB5、ページ数はなんと440ページだって!これ、一冊あれば鬼太郎の全貌がわかっちゃうんだから、ファンにはたまらないですよね~。お値段も7150円(税込)ってことで、ちょっとお高めだけど、資料集って情報の宝庫だから、むしろこの値段でもお得かも!

内容を覗いてみると、1968年からの鬼太郎シリーズに携わった70人のキーパーソンたちのインタビューが掲載されているそう。企画や脚本、監督、声優など、アニメ制作に関わった人たちの生の声って、ほんと貴重だよねっ!💖例えば、声優の野沢雅子さんとか大塚周夫さんの話、小さい頃から観ていた私にとってはキュンキュンしちゃう💕

そして、アニメーション史研究家の原口正宏さんが編者としてこの本を作ったそうです。彼は「月刊アニメージュ」でも鬼太郎特集を多数手がけてきた実力者。だから、内容も信頼できること間違いなしだよね!

個人的に、一番心惹かれるのは「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」に関連する資料がたくさん載っているところ!このシリーズ、大好きなんですよ~。鬼太郎のキャラクターデザインは、谷田部透湖さんが描き下ろしているみたいで、これまた魅力的✨これだけのページ数があるから、色々な視点から鬼太郎の歴史を知ることができるのが想像するだけでワクワクしちゃう!

あ、そうそう、インタビューに登場する70人の名前もあるんだけど、その中には有名な声優さんたちも多くいるのがすごく良いポイントだよね~。鬼太郎だけじゃなく、他のキャラの声も担当している人たちもいるから、そのキャラクターのバックボーンまで知れちゃいそうな気がする。これってファンにとっては、編集者の愛が詰まった一冊って感じがしますね!😊

鬼太郎と言ったら、いろんな妖怪たちとの戦いや、時にはほっこりするお話もあって、私も子どもの頃からたくさん観てきたよ~。あの独特なタッチのアニメがいつまでも心に残ってるのは、やっぱり脚本やキャラクターデザインの力が大きいんじゃないかな。だからこそ、こうした本を通じて、制作の裏側や、当時の事情などを知れるのは本当に嬉しい限り!

アニメファンとして、何か特別なものを感じるこの資料集、ぜひ手に取ってみたいと思っちゃうなぁ~。特に、これだけ多くのキーパーソンたちの証言が集まっているのだから、アニメの文化的背景や、制作現場の雰囲気なんて、なかなか垣間見ることができないかもしれない!

もし今後、さらに新しい鬼太郎シリーズが展開されたら、今手に取った人たちとの対話も活発になるかも?それぞれがどんな思いで鬼太郎に携わってきたのか、ファンとしてはますます興味がわいてくる!。

とにかく、この本はただの資料集じゃなく、アニメ文化の一部として、未来への布石にもなりうる一冊だと思います!なので、ぜひチェックしてみてほしいな~。それでは、また次回のブログでお会いしましょう!あいりでした~!

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