こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、かなです💖✨今日は、最近行われた名古屋のアニメ映画祭、あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)についてお話ししちゃいます!アニメ好きとして、ものすごくワクワクしたイベントだったので、その感想をシェアしたいと思います。どうぞお付き合いくださいね〜😊🎬
まず、名古屋って立地的にもアニメ映画祭を開催するのにぴったりな場所なんだなぁと実感しました。国際空港があり、アジアの中心に位置するこの街は、アニメファンが集まるのにはうってつけの場所。特に、愛知県はアニメにゆかりのあるクリエイターも多くて、文化的にも豊かな地なんです。なんだか、ここから素晴らしい作品がたくさん生まれてくるんじゃないかなって期待しちゃいます✨
さて、映画祭自体は大きな期待を抱いていましたが、実際に参加してみると、かなりの充実したプログラムが組まれていて驚きました!コンペティション部門では、独自のセレクションが行われていて、ワールドプレミアにこだわらないスタイルが印象的でした。なんか、観客を大切に考えた選び方だなぁと感じたんですよね。これで優れた作品が紹介されて、より多くの人にアニメーションの魅力を伝えられるって、すごくいい循環が生まれますよね☺️
そして、上映された作品がとっても多彩で、ジャンルや技法もバラエティに富んでいました。ストップモーションや水墨画アニメーション、さらにはロトスコープなどなど、まさにアニメーションの表現が広がる中に身を置いているようで、とても刺激的でした!観ながら「これもアートだなぁ」って感動してしまいました。アニメとはいえ、多くの表現が詰まった作品に出会えるというのは素晴らしいことです✨
それに、グランプリを受賞した「エンドレス・クッキー」は、カナダ先住民族をテーマにした作品で、家族の物語が描かれていました。その深い視点や感情に触れることができて、とても心に残りました。実はアニメーションって、すごくアーティスティックでありながら、感情的な話もできるんだなということを再認識しました。こういう作品がもっと多くの人の目に触れる機会が増えるといいなぁと思います💕
さらに、細田守監督の特集もすごく楽しみでした!「サマーウォーズ」の上映があったんですが、当時の公開からずっと心に残っていたので、またスクリーンで観られるなんてめっちゃ嬉しかったです。細田監督の話を聞いていると、未来への視点やAIの問題についても考えさせられました。そうじゃなくても、AIの時代に突入しつつある今、アニメがどのように未来を描いていくのかって、本当に興味深いんですよね。未来のアニメーションがどう進化していくのか、ますますワクワクしちゃう✨
映画祭の中で開催されたアニメーション・カンファレンスや企画マーケットも注目でした!ここでは、今後のアニメーション業界についてのパネルディスカッションやプロジェクトのプレゼンテーションが行われて、業界のトレンドや未来の可能性について深く掘り下げることができました。「日本アニメとは何か?」というテーマについてのセミナーもあって、私たちの日常に根ざした文化としてのアニメの重要性を再確認しました。まさに、自分の心の中にあるアニメへの思いを言語化してもらったような感覚で、すごく嬉しかったです🎉
でもね、せっかく素晴らしい映画祭が開催されたのに、認知度の低さとか、どうにかしたい課題もあるんだなぁって思いました。大ヒット作のパネルが目立っていたりして、こっちの映画祭の存在に気付かない人もいそう……もったいない!もっとたくさんの人に足を運んでもらうためには、どんなアプローチが必要なんだろう?その壁をどう克服して、アニメーション文化がもっと広がるといいなぁと心から感じました。
名古屋での映画祭は、まだ始まったばかりだけれど、運営側の熱意と愛情が伝わってきました。今後どう成長していくのか、私もすごく楽しみにしています。こんな素敵な体験をたくさんの人と分かち合える映画祭になるといいなぁ💖また来年も盛り上がることを期待しつつ、私もアニメーションの世界にもっと触れていきたいなと思っています。皆さんもぜひ、アニメ映画祭に参加してみてくださいね!それでは、また次のブログでお会いしましょう〜✌️💕


