こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、かおりですっ☆今日も元気にいろいろ語っちゃいますよ~!最近、イーサリアムとその新しい仲間、ベースの間にちょっとしたドラマが展開されたみたいなので、それについてお話ししたいと思います。まずは、ちょっとした背景からスタートしましょう。
イーサリアムって、今の暗号通貨業界ではすごく重要な役割を持っている存在なんです。特に「L1」と呼ばれるレイヤー1のネットワークは、すべてのトランザクションの基盤になっています。その一方で、ベースはコインベースが手掛けるレイヤー2ソリューションで、こちらも非常に注目されています。実は、二つのネットワークはアカウントの仕組みを共通化する方向で協力を進めていたんだけど、最近になってそのプロジェクトが終了することになったというニュースが飛び込んできたんです。
あれ?と思った方、ここでちょっとイメージしてほしいのが、二つの親友が一緒に事業を立ち上げて、大きく成長した後にそれぞれ違う道を歩むことになった、みたいな感じ!具体的には、イーサリアムの「EIP-8141」という仕様と、ベースの「EIP-8130」という仕様です。要は、アカウントの抽象化っていう新しい仕組みを導入しようって話だから、普通の取引をもっとシンプルにしたり、安全にしたりしようっていう流れだったの。
でも、イーサリアムとベースがこれからはそれぞれ独自の道を行くことに決めた理由があるみたいで、それはとても興味深いの!イーサリアムの開発者たちは、検閲に強いことやプライバシー、さらに未来に対応した技術(いわゆるポスト量子暗号)を重視しているんだって。つまり、安全に眠れるように「アカウントが簡単にハッキングされない仕組み」を作りたがっているの。
一方で、ベースの方は大量のトランザクションをサクサク処理することが主眼で、いかにユーザーがストレスなく使えるかっていうのが大事みたい。これまた面白いな~って思うよね!両者は、アカウントの認証方法やトランザクションの流れが異なるから、最終的に妥協できずに別れることにしたみたいなんです。友達でも恋人でも、こういう「違い」が出てくること、あるよね?その選択はあくまで自分たちのスタイルを貫くためなんだな、って感じるの。
さあ、ここで気になるのが、もしイーサリアムとベースで異なるアカウントの仕組みができたら、お互いについていけなくなってしまうんじゃないか、ってこと。これ、なんか映画の中のストーリーのようでリアル。お互いに歩み寄れなかったことで、影響を受けるアプリやウォレットも続々と出てきそう。特に、トランザクション形式が異なれば、どっちに対応するのかが難しくなるし、それをユーザーに気づかせないようにするっていうのが一つの方向性として挙がっているらしい。


