こんにちは、皆さん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなこです✨今日はちょっとビックリするニュースを見つけたので、みんなとシェアしたいなと思ってます!そのニュースは、大阪高裁のオンライン会議に関するお話です。えっ、裁判所が?オンライン会議で大失敗?そんなことが本当にあるんだ~と、ちょっと他人事じゃない気がしたんです。
まず、ニュースの概要から言うと、大阪高裁がオンライン会議のためのチームを作成する際に、なんと約6000ものアカウントを誤登録しちゃったんですって!しかも、登録されたのは事件に関係ない弁護士や政府の職員だったりするから、メーリングリストがすっごいことになっちゃったの。お互いのユーザー名やメールアドレスがお見合い状態になっちゃってたんだって!えー、プライバシーどうなっちゃうの~? 😱
この問題が発覚したのは、8月27日。裁判期日を調整するためのオンライン会議の準備をしている最中のことだったらしいけど、なんと1時間半もの間、誤って登録したユーザー同士が接触できる状態だったんです。幸い、会議内で事件に関する情報漏えいは確認されていないみたいだけど、こんな大事な場でセキュリティが疎かになるなんて、ちょっとドキドキしちゃうよね~💦
業務上の失敗だから、責任を感じている方も多いんだと思うけど、それにしてもそれだけの人数が登録されちゃうなんて、ちょっと話題になりそうじゃない?みんな、オンライン会議の時って、どんなセキュリティ対策しているんだろう?私も友達とZoomでZOOMパーティーをやることがあるけど、せいぜいパスワードを設定するくらいで、実際にはそんなに気を使ってないかも。あぁ、これからはもっと気をつけないとだめだね!
それにしても、裁判所って通常は堅苦しいイメージだけど、今回のことはなんだか少し背筋が寒くなるような異常事態。やっぱり、特に公的な機関においては、プライバシーやセキュリティについて真剣に考える必要があると思うの。いくらテクノロジーが発展したと言っても、やっぱりセキュリティ意識が抜けていたら意味がないもんね。ノートパソコンをうっかりカフェに置き忘れちゃったバカな経験がある私が言うのもなんだけど、常に自分のデータを守る意識が必要よ!
特に、最近はオンライン授業やリモートワークが普及してきて、みんながオンライン環境に慣れ親しんできた今だからこそ、こういう問題が起こりやすいのかなと思うの。私の周りでも、「Zoom疲れ」なんて言葉が流行ったり、気軽にオンラインで会話ができる環境が整ってきたからこそ、逆にセキュリティの隙間が生まれやすいのかもしれないなぁ。
そうそう、私の友達も一度オンラインセミナーに参加したときに、自分の画面に名前が映っちゃって、同じセミナー参加者にバレたことがあったんだって!それって、ちょっと恥ずかしいよね。名前を変えたいと思っても、そこでの画像やアカウント名が見られたら終わりじゃん!?だから、普段から使うユーザー名やアカウントの管理にも気を使わないといけないよね!
この出来事があったことで、今後は絶対に登録するアカウントやプラットフォームのセキュリティを意識してやっていこうと思ってるの。そしてみんなにもぜひこの状況を教えることで、自分自身も気を引き締めていってほしいな💪。
ではでは、みんな!今後も気をつけながら、楽しいオンラインライフを送りましょうね♪それじゃあね!


