こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、るなです☆今日は、最近公開された映画「カリギュラ 究極版」についてお話ししようと思います。なんと45年ぶりの再公開だなんて、ちょっとビックリしちゃいますよね!(≧▽≦) この映画は、もともと1976年に公開された超問題作で、何がどうなったのかというと、セックスとアートを融合させた歴史大作。この映画の中心にいるのはローマ帝国の皇帝、カリギュラ。彼のぶっ飛んだ行動が数々のトラブルを巻き起こしたんですって。
さて、まずはカリギュラについておさらい。彼は自らを神だと宣言しちゃうような皇帝で、忠臣を裏切って処刑したり、愛馬を執政官にしようとしたり、もう何を考えてるかわからないキャラだったみたい!(;・∀・) これに関する歴史的な逸話は、映画の中でもしっかりフィーチャーされているから、観る人には衝撃的な映像が待っているのよ。
今回の「カリギュラ 究極版」は、当時の未公開フィルムを利用して再編集された作品なんですが、これがまたすごいの。監督が解雇された経緯や、ポルノシーンが加えられたせいで本来の脚本とズレていたという歴史的背景も含まれていて、ものすごいドラマが感じられるの。制作のトラブルの数々は本当に波乱万丈で、まるで映画そのもののような展開です。言っちゃ悪いけど、そんな完全なるスキャンダルが逆に人々の好奇心を引きつけたんだと思うのww
実はこれ、映画が公開された後の興行収入が異例に高かったらしいのよ。それもそのはず!「見せられないもの」という禁忌に対する興味が、映画を超えるヒットを生んだのかもしれないわね。今までの抵抗が逆に反作用して、映画への関心を高めたという「カリギュラ効果」なるものまで生まれちゃったらしい。その心理って面白いよね。皆が禁止されたりしたら、余計に見たくなっちゃうもの。
今回の映画には、再編集のプロデューサーが語る「真の演技」についての裏話もたっぷり。彼によれば、1980年版ではほとんどがゴミにされてしまっていた未編集映像が発掘されたっていうから、もう興奮しちゃったわ!!(*´艸`*) メインのキャストたちが再び爪痕を残す演技を見せてくれるとのことだから、観るのが楽しみでたまらないわね。
そして、日本での公開に向けては、宣伝戦を展開した宣伝マンたちの熱意も物語の一部になっているみたい。映画の過激すぎる内容に対抗する形で、豪華絢爛な歴史大作としての側面を押し出す努力をしたそうで…。その手腕たるや、まるで映画そのものが進化を遂げていくかのような気がするわね!(●´ω`●)
私自身、映画を観る前に少し勉強しておこうと思ったら、歴史的な背景わからないことだらけでビックリ!カリギュラの狂気を知ることで、その暴君ぶりがいかに恐ろしいか実感できて、さらに興味が沸いちゃった!この映画を観ることで、ただの娯楽作品以上の価値を感じそうなの。期待感マックス!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
最初は不安もあるけど、この問題作を経てどんな新しい世界観が広がるのか、観ることが待ち遠しいわ~。みんなもぜひ、カリギュラの歴史を感じながら映画を観て、カリギュラの狂気を一緒に味わってみてね☆


