こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきです🌼
最近、気になる映画が2本あって、どちらも思わず「うわ、キモい!」って言っちゃうような作品なんです😱 本当に、笑っちゃうくらい気持ちの悪い描写が満載で、でもその中にあるテーマは深いなぁと思ったので、今日はそんな映画たちについてお話しします!
まずは「オブセッション 災愛」。友達のカップルに誘われて観たんだけど、これ、恋愛ホラー映画だけど恋愛よりもむしろ「呪い」みたいな要素が強くて、見終わった後は「なんだこれ…」って思ったよ💦 でも、この映画の持っている哲学的な要素に気がつくと、ちょっと笑えてくるところもあるんです。恋愛をしちゃうことがもたらす“呪い”という視点が、私たちの心に不安を呼び覚ますんじゃないかな。
映画の中で主人公が恋に落ちたときに、自分が祈ってしまうシーンがあるんだけど、「あぁ、恋愛ってこういう一瞬でも心の隙間を埋めるようなものなんだ」と感じさせられた。恋愛にはリスクがつきものだけど、私たちってそれでも恋をしたくなるのよね~。相手を求める気持ち、そのものが呪いになってるんじゃないかって思ったりして、なんか切ない(><)
次に「ブリング・ハー・バック」に関して。これ、もう全体的に気持ち悪い!笑う隙もないくらいに容赦なく不気味な描写が続くの。特に、親の秘密や家庭の闇を描いていて、「家族って何だろう」と考えさせられちゃう。親の言動がどれほど子どもに影響を与えるのか、一見何ともない普通の家庭が実は怖い存在だったりするんだよね…。これ、怖いけどリアルすぎるって感じがしたの。
この映画では、主人公の兄妹の関係性がすごく重要なポイントで。特に妹役の女優さんが視力障害を持つ設定があって、実際に視力障害を抱える女優さんが演じているから、そのリアリティが凄かったの。ただの演技じゃなくて、彼女にしか表現できない苦悩や不安を感じさせられるところが良かったなぁって実感しました✨
さらに、子供が大人になる過程での疎外感と親との葛藤がテーマになっているから、観終わった後に「うぅ、なんでこんな思いさせるのよ!」って叫びたくなる気持ちがあるのよね。人間関係って、生きていく上で必ず直面しなきゃいけない問題だから、これをキモい映画で描かれると、逆に胸に来るものがありました💔
それに、こういう気持ちわるさって、よくあるホラー映画とは一線を画すもので、ただの恐怖を超えた何かが伝わってきたの。これまでに見た映画とは違う視点を提供してくれたのが良かったなって思います。特に、家族や親子の関係って、自分ではどうしようもないところがあるから、観た人それぞれに考えさせられる部分があるんじゃないかなと思ったりしました。
みんな、こんな映画2本を観て、友達とか恋人と話し合ってみるのもおすすめだよ!「キモくて笑ったよね!」とか「やっぱり恋愛って危険だよね」とか、きっと話が盛り上がるはず!友情や恋愛の深い部分を考えさせられるから、一緒に観ることでより深い理解が生まれる気がする❤
映画館の帰り道、友達と「そんな恋愛や家族ってどう思う?」なんて熱く語るのも楽しいし、実際の恋愛や家族にあてはめたらどうなるのか考えるのもオススメ。時にはこういうキモい映画を観てみることで、新しい気づきが得られるかも🎉
それでは、今日はこの辺で。また次のブログでお会いしましょう!いろいろな映画を観て、感想や考えをシェアできたら嬉しいな!バイバイ~!


