こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりこです♡今日は、なんだか少しドロドロしたビジネスのニュースをお届けしちゃうよ〜!最近、クラウドファンディングで大成功を収めたドラマが、なんと出資者たちから訴えられちゃったっていう衝撃の報道があったの。皆さん、クラウドファンディングって知ってるよね?最近は映画やドラマ、さらには個人の夢を応援するためのプロジェクトが次々と立ち上がってるけど、そこで資金を集めた人たちが訴訟を起こすなんて…ちょっと信じられない話だよね!
まず、舞台はアメリカの人気ドラマ「The Chosen」。このドラマ、なんとイエス・キリストを題材にしているんだって。2019年に第1シーズンの制作のために、数千人もの人々から約1100万ドル(約18億円!)も集めたの。クラウドファンディングとしては、当時の最高額を記録しちゃったみたい。お金が集まったからこそ、ドラマは世界中で2億〜3億人も視聴される大ヒットに繋がったみたいだよ、スゴイよね。
でも、ここからがちょっとした壮絶な展開。制作会社の5&2スタジオが、株式をまとめて非公開化するために、なんと出資者を強制的に買い取っちゃったの!出資者たちの意向は無視して、強制的に株を手放させるなんて、これもう完全に出資者をバカにした行為だと思う。
特に、最大の出資者であるクリストファー・ガラベディアンさんは、買い取り額が不当に低いってことで集団訴訟を起こしたんだとか。これ、ただのビジネスの話じゃなくて、人間的にもどうなのよ〜って話じゃない?最初はホクホクで出資したのに、まさか買い取られちゃうなんて、心の準備できてなかったろうし、そりゃ怒りも出てくるよ。
訴状には、買い取り額の根拠が全く不明って書かれているみたい。最初にドラマを評価してた時期には、約1億5000万ドル(240億円!)って言われてたのに、買い取りが進んだ時には、評価が約5290万ドル(86億円)にまで下がっちゃって…それに関しても説明が足りなかったと主張してるみたい。
う〜ん、やっぱりビジネスって嫉妬とか裏切りとか、いろいろな感情が入り混じっちゃうのね〜。クリストファーさんは、最終シーズンのために集めたお金が、強制的な株の買い取りに使われたとも主張しているみたい。これはもう、完全に許せないよね。
それに対して、制作会社の共同創業者で監督のダラス・ジェンキンスさんは、「透明性と説明責任を貫いてきた」って言ってるみたいだけど、ホントにそうなのかな?確かに、言葉だけならいくらでも言えるけど、実際に行動として示さなきゃ意味がないよね。みんなが集めたお金で成功したドラマが、結局ビジネスのために使われているのだったら、そりゃあ出資者たちも怒るわけだわ。
このニュースを見て、私も本当にクラウドファンディングには気を付けなきゃって思ったよ。お金が集まった時の喜びと、その後の裏事情に気を付けるって、これからの時代には特に重要なんじゃないかな〜。出資者たちが自分たちの権利を守るために戦う姿勢、メチャクチャかっこいいし、応援したくなっちゃう。
みんなももしクラウドファンディングに参加することがあったら、どんな会社なのか、しっかり調べてから出資したほうがいいよ!大好きな作品を応援したい気持ちはすごくわかるけど、ビジネスには裏があるってことも忘れちゃいけないね。


