クロマグロと私たちの食卓 ~豊漁と国際合意の背後にあるもの~

社会
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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みゆうです!✨今日はちょっと特別な話をしちゃおうと思います。最近、クロマグロがめちゃくちゃ豊漁だって聞いたんだけど、実はそれに関わる国際的な調整がうまくいっていないって知ってた?😱

みんな大好きなマグロ、特にクロマグロは、やっぱり寿司や刺身で食べると最高に美味しいよね!そのおいしさゆえに、私たちの食卓には欠かせない存在。でも、豊漁の一方で「漁獲枠」が問題になっていて、どうしても気になっちゃうんだよね。ちょっと愚痴っちゃうけど、毎回スーパーでマグロを見るたびに「もう少し安くならないのかなぁ」って思ってるの。😅

で、実際どれくらい豊漁なのかというと、新潟・佐渡では例年よりも早く、4月からマグロがたくさん獲れているみたい。これは本来嬉しいニュースなんだけど、漁師さんたちは「捕れたクロマグロをリリースしなければならない」とかで、ちょっと複雑な心境らしいの。漁師としてのプライドもあるだろうし、せっかくの漁が台無しになったら悲しいよね・・・。

さて、漁獲枠についてちょっとお話ししようか。なんでそんな規制があるのかというと、実はクロマグロの数が激減した過去があるからなんだよね。1961年には16万トンもいた資源が、ピークを過ぎるとどんどん減って、最終的には絶滅危惧種にも指定されたの。これってかなりやばいよね。そこで、国際的に漁獲を規制して、少しずつ回復を目指してきたの。

最近では、漁獲量が少しずつ回復しているみたいで、2022年には約14万4000トンになったとか。でも、それでも漁獲枠の拡大には慎重さが求められていて、日本が提案したのにメキシコが反対って、どういうこと?なんか、もう少し協力できる方法があったんじゃないかな~😓

それに、環境とか水温の変化が影響しているって話もあるよね。最近の温暖化で水温が上がって、クロマグロにとっては過ごしやすい環境になっているらしいの。なぜか地球温暖化が良くないことばかりじゃないよ!でも、こういう自然の変化も考慮しながら、漁業のルールを整えていかなきゃいけないのが難しいところ。

私たちがいつも食べているクロマグロ、こんなにいろんな背景があったなんて…気づかずに普通に食べていた私、少し反省しなきゃ!でも、美味しいものはやっぱり大好きだから、どうなるのか気になるよね。みんなもどんな風に思ってる?今後もこの問題に注目して、私たちの食卓にどんな影響が出るか一緒に追っていきたいな。

さて、今日はちょっと真面目な話になっちゃったけど、私たちが日常で食べるものにはこんな背景があるんだってこと、ちょっとでも意識してみてね。次回はもっと軽い話題にしようかな~、例えば夏に食べたいスイーツとか!これからも楽しい話をたくさんシェアしていくから、よろしくね~!またね~!^^

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