こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななです!今日は、ちょっとシリアスだけど大事なテーマについてお話ししたいと思います。最近、クローズ就労とオープン就労についての報道が増えてきましたよね。この言葉、聞いたことあるかな?実は、私もこの話題を聞いて少し考えさせられたので、同世代の皆さんにシェアしたいなって思います。
まず、クローズ就労って何かというと、自分が障害者手帳を持っていることを会社に言わずに働くスタイルのこと。一方、オープン就労は、手帳を持っていることをオープンにして一般雇用枠で働くスタイルなのね。最近の調査によると、新卒の学生たちの中では、オープンにする方が多くなっているらしいよ!なんだか時代が変わってきたんだなって感じるね。
確かに、昔は障害があることを言ったら、偏見があったり、差別を受けたりすることが多かったから、クローズ就労の方が安心だって思っていた人も多かったはず。でも、今の世代は、自分自身がどう働きたいか、何を望むかを重要視しているって言われているよね。すごく共感できる部分だわ。
私も友達に障害を持っている子がいて、彼女はやっぱり自分の状況を話すのが怖いって言っていた。もし話して受け入れられなかったら、どうしようって不安なのは、すごくわかる気がする。でも逆に、オープンにすることで、必要なサポートが得られるかもしれないって考えると、勇気がいるよね。
それに、オープンにして働くことで、彼女自身が「私にはこれが必要」ということを会社に伝えるチャンスにもなる。私たちも、少しずつでもこのような価値観を持って、自分のキャリアについてオープンに話せる社会になってほしいなって思うの。
他にも、障害があることを隠してしまうことで、過剰なストレスを抱えることだってあるし、それが仕事のパフォーマンスにも影響を与えるかもしれないから、結局は自分自身がどうしたいのかを優先することが一番って思うなぁ。
それと、私たち20代の女子たちにとっても、自己表現が大事って感じるな。SNSとかで自分の意見を発信するのが当たり前になってきた今、リアルな世界でも自分の考えを大切にできる場が増えてきていると思う。だから、障害のある人もない人も、みんなが自分らしく生きられる環境を作っていきたいよね。
例えば、私がもし何かしらの与えられた条件があったとしても、自分を偽らずに、私の強みを活かせる仕事ができたら、すごく嬉しいし、充実感を感じそう。そういう意味でも、オープンな環境で働くことができるのは、これからのキャリアにはとても重要だと思う。
もちろん、まだまだ課題が残っていることもあるし、すぐには解決しない問題かもしれない。でも新しい時代にふさわしい価値観が広がりつつあることを知るだけでも、心強いな。私たち世代が活躍できる場を広げて、自分たち自身の能力を存分に発揮できる未来を作れるように、みんなで頑張っていきたいよね☆


