こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あゆです♪今日はちょっとショッキングなニュースについてお話ししちゃうね。またしても、私たちの大切な世代が直面する社会問題、特に高齢者への虐待について触れたいと思うの。では、スタート!(*^^*)
最近、大阪の羽曳野市にあるグループホームで、認知症のお年寄りに対して、職員が暴力的な行為をしていたという事件が発覚したんだって。特に、プロレス技をかけたり、奇抜な衣装を着せたりして笑いものにしていたなんて、信じられないよね!居心地の良い場所であるべきはずのグループホームが、逆に恐怖の場になっているなんて、どういうこと?(>_<)
まず最初に、認知症を持つ方々は、日常生活の中でかなりのストレスを感じていることが多いと思うの。新しい環境や人との接触が難しく、心身ともに不安定になってしまうこともあるし、そのような状況での虐待は、本当に信じがたい。入所者たちが必要としているのは、愛情とサポートなのに、それが逆に攻撃に変わってしまっているなんて。
この職員たちが言っている「じゃれ合いの延長」という言葉も、ちょっと理解できないよね。どう考えても、プロレス技をかけたり、派手な衣装を着せることが「じゃれ合い」なんて、あり得るのかな?それが冗談だとしても、受け取る側の気持ちを全く考えていない証拠だよね。年齢や心の状態を考慮せず、自分たちだけの楽しみのために他人を巻き込むなんて、どうなのよ。ヽ(`Д´)ノ
羽曳野市がこの事件を受けて「改善命令」を出したそうだけど、もっと広範囲な調査が必要だと思うの。この問題は一施設の問題ではなく、全国的に見ても同じような状況が起きている可能性が高い!やっぱり高齢者に関する問題は、私たちが無視してはいけない大事なテーマだと思うんだよね。もし自分の家族の中に認知症の方がいたら、どうして欲しいかを考えると、もっと真剣に向き合わなきゃいけない問題だと思えるよ!
さて、ここでちょっと私の意見も入れたいなぁ。私は、やっぱりこのような虐待が行われる背景には、職員の教育・意識の不足があると思うの。そこには高齢者についての知識や理解が欠けているし、ストレスや忙しさからくる心の余裕もないのかもしれないよね。もちろん、すべての職員がそうとは限らないけど、こうした現象をなくすためには、教育を受けた専門家が必要だし、スタッフ同士のコミュニケーションも大切だと思う!
それに、外部からの監視も重要だよね。定期的なチェックが行われることで、こういった問題が早期に発見されるかもしれないし、健康的な環境を保つためには、地域全体で協力し合わなくちゃいけないと感じるの。なんだか話が大きくなっちゃったけど、結局大事なのは『人を思いやる気持ち』だと思うの。お互いに優しさを持ちながら接することができたら、もっといい世界になるんじゃないかな?
最後に、大切なことを思い出させてくれたこのニュースに感謝して、みんなも一緒に考えるきっかけにしてみてね。未来のために、私たちができることを考え続けていきたい!では、また!お話しできて嬉しかったよ♪


