シールブームの裏側!知的財産と私たちのライフスタイル

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さちこです😊 今日は最近話題になっている“シール”の人気と、それにまつわる少し暗い話についてお届けしたいと思います。私たち20代の女子にとって、シールってすごく身近で楽しいアイテムですよね!友達とのスタンプ交換や、プライベート用日記のデコレーションに欠かせないし、カラフルで可愛いデザインがいっぱいで見るだけでテンションが上がっちゃう(≧▽≦) でも、そんなシールの人気の裏には、実は知的財産の問題が隠れているんですよ。

最近、某税関が発表したデータによると、輸入品の中で知的財産を侵害する類のものが相当な数差し止められているんだって。実際に約9600件もあったそうで、前年よりは少し減ったものの、相変わらず多いのが実情です。特にシールやデコレーションパーツに関しては、人気が高まると同時に、偽物の流通も進んでいるって驚きですよね。

シールは特に若者に人気で、可愛いデザインを追い求める中で、本物と偽物の見分けがつきにくくなってきているってこともありそう。今の時代、SNSで流行っているアイテムとかも多いし、私もつい流されがち。品薄状態の中で、安さ重視で買うと、ついつい偽物を手に取ってしまうこともあるかも…。 😱

でも、皆さんも知っての通り、偽ブランド品や著作権侵害商品が市場に出回ると、アーティストやデザイナーの方々にとっては大きな問題。せっかく心を込めてデザインしたものが、安易に真似されてしまうんですもん。私もそんなクリエイターさんたちの気持ちを考えると、ちょっと胸が苦しくなる…。

さらに、中国からの輸入が圧倒的に多いということも聞いたことがあるかも。全体の約9割が中国だなんて、驚き!そこから来るシールが本物である可能性は果たしてどれくらいなのか…(→_←)私たちもちゃんとしたものを選ぶ意識を持っていきたいですね。

それにしても、シールって本当に素晴らしいアイテムです。私も友達に手作りのシールをあげることがあって、そういう瞬間が大好き!可愛いシールを貼ったアイテムを見た友達が喜んでくれると、すごく嬉しいんだよね。自分のお気に入りのデザインを見つけるのも楽しいし、DIYとかで自分だけのオリジナルシールを作るのもハマっちゃう。そうそう、最近は手作り派の子も多いよね!

でも、シールの流行に伴って、ブランドやクリエイターの権利を守ることも重要になってきたと思います。私たちが楽しくシールを使うためには、ちゃんとベースの市場が守られていないと、最終的に本物にたどり着けないことだってあるんだから。

だからさ、これからは“お安いからいいや”で軽はずみに買うのではなく、ちゃんとしたブランドやクリエイターさんのところで購入するように、みんなで意識を高めていきたいよね。ブランド品にはそれなりの価値があるし、自分も満たされるし、大好きなクリエイターさんたちを支えることにも繋がるもん。

最後に、シールを買う時には、本物かどうかちゃんと確認することを心掛けましょう!それでは、また次回のブログで会いましょうね♪ さちこでした!(≧▽≦)

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