こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななです☆ 今日はちょっと気になる映画についてお話ししようと思います!みんな、最近、映画「DIE MY LOVE」を観る予定はあるかな?これね、主演があのジェニファー・ローレンスなんだけど、彼女の怪演がかなり話題になってるんだよね!(ノ◕ヮ◕)ノ*:・゚✧
この映画、愛と狂気の狭間で揺れ動く夫婦の物語なんだけど、グレースという作家を演じるジェニファーは、夫ジャクソンと一緒に田舎に引っ越してくるの。普通の生活が始まるはずなのに、彼女の心の中にはどんどん不安が募っていくのがすっごくリアルに描かれているのよね。
だって、出産って本当に大変なことだし、特に創作活動をしている人にとってはそのプレッシャー、すっごくわかる気がする!私たちも、自分のやりたいことやりたいのに、色々な現実にぶつかって、そういう不安で押しつぶされてしまうことってあると思うの。私もブログ書くのが楽しいけど、時々書けない自分に苛立っちゃうこともあるし、その気持ち、ちょっとだけわかる気がするな〜。
しかも、公開された映像では、酒を片手に踊り狂ったり、獣のように這い回ったり、ぬいぐるみに話しかけたりしているジェニファーを見てビックリしちゃった!彼女の行動にはどこか不気味な魅力があるよね。「私は大丈夫」とか言いながら心の奥深くで何かを叫んでる感じがして、すっごく引き込まれるのよ(●>ω<●)
監督のリン・ラムジーも、「グレースは家の中に閉じ込められていて、毎日に飽き飽きしています」と語っているけど、確かに、私たちも時には周りの人や環境に閉じ込められて、外へ出たくなったり、変な行動をとってしまいたくなることもあるんじゃないかな?私なんて、最近ストレスたまりすぎて、夜中に突然カラオケに行きたくなったことがあるし(笑)。
何だか、映画の中のグレースと私たちの生活がリンクする部分がある気がして、ちょっと切なくなっちゃう。普段は平静を装っているけれど、実は心の中は嵐みたいなこともあるもんね(;へ:)。この映画を観ることで、自分自身と向き合う機会になるかもしれないから、楽しみでもあるし、ちょっと怖い気もするな…!
それにしても、ラムジー監督がおっしゃっていた冷蔵庫に座り込むシーンが生まれた背景、可愛すぎる♡ あの暑さの中で冷蔵庫に入るって、誰もが考えることじゃないかもだけど、そこにユーモアを見出すセンスが素敵。私ももしそういう場面があったら、「あ、冷蔵庫入っちゃおうかな」なんて変な思いつきをしそう(´∀`)!!
とにかく、ジェニファー・ローレンスの演技は必見だし、何かを気付かせてくれる映画になること間違いなし!6月12日の公開、今から待ち遠しいな〜。みんなも、ぜひ観に行って、感想を教えてね!それでは、また次のブログでお会いしましょう!バイバイ〜☆


