こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、めいです✨今日はちょっとビジネスの話をしてみようかな~と思ってます。最近、ニュースで見たのが、アメリカのストックフォト大手「Getty Images」が破産申請をしたってこと。え、まだ破産するの?って思った方、いませんか?私もびっくりしたんだけど、実はこれ、AI画像の急成長が影響しているみたいなの。想像してみて、私たちが日常的に使っている画像、SNSにアップする写真、エステの宣伝に使う素材…。それが、AIによってもっと簡単に生成できるようになってきちゃったのよね。
まず、Getty Imagesの背景をザックリ説明すると、彼らは多くのストックフォトを提供している企業だけど、最近は競争が激化してきているの。特に、米Shutterstockとの合併話が流れちゃったのが痛かったみたい。しかも、合併が立ち消えになったのは、イギリスの厳しい規制のせい。もう、これってビジネス界では結構大きな悲報だと思って❤
それだけじゃなくて、Gettyの業績もどんどん悪化しちゃって、負債が6月末時点で約21億ドルにも上るんだって。え~、いくらなんでもそれは厳しいよね💦。株価も22年の再上場以降、99%も下落しちゃって、もう完全にピンチって感じ。こういうのって、実際に身近に感じると、なんだか胸が締め付けられる思いがするよね。
これまでのビジュアル業界って、人が手間暇かけて最大限のクオリティを追求してたはずなのに、AIの力で簡単に「いいね!」をもらえる素材が生まれてくるの。私たちも普段からSNSで画像を投稿しているし、友達同士でシェアしたりするから、実際にどう影響しているのか、なんとなく想像つくよね。私も、ちょっとした写真を撮るだけで、友達から「わあ、すごい!」って褒められることが多いから、クオリティがイコールマネーとは限らなくなってきたのかなぁなんて考えたり。
それでも、Getty Imagesは報道写真の編集部門には期待しているみたい。29年までに売上が伸びる見込みって言ってたし、やっぱりリアルな瞬間を捉えた写真の需要はありそう。特にニュースや特集記事で使われる画像は、AIじゃ代替できない部分も多いから、その部分に重点を置く戦略はいいのかもね。私も報道写真って、心に響くものが多いと思うし、電子的なものよりも実際のリアリティを感じさせるよね✨。
AIがある種のクリエイティブな仕事を脅かす一方、Getty Imagesのように独自の路線を模索する企業もどんどん出てくるはず。この状況、実際のビジュアルアート界にどう影響を与えていくのか、ちょっとワクワクしちゃうなぁ。
でも、なんかこういうと厳しいビジネスの話をしていると、私たち一般人にはどんな影響があるんだろうって考えちゃうよね。これからの世の中、私たちが普段手にするビジュアルなものはどう変わっていくのか、すごーく気になる!ストックフォトや画像編集のサービスが単なる商売から、個々のクリエイティビティを引き出すものになっていったら面白いなぁ。いずれにしても、私たちがビジュアルコンテンツを享受する姿勢も変わるのかもしれないなぁって思っちゃったり。
さてさて、そんなわけで今回は、ストックフォトの未来とビジュアルライフの変化について考えました!これからのビジネスは、どうなるか?気になることがたくさんだけど、また一緒に考えていきましょうね💖またね~!


