みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちえこです♪ 最近、Prime Videoで人気の「ザ・ボーイズ」の最終章が話題になってるみたいで、私も気になっちゃってます✌️このドラマはスーパーヒーローたちの裏側を描く、ちょっとブラックな話なんだけど、実はこれが私たちの現実とかなりリンクしているんです!今回はそのディストピア的な展開について、私なりの考えを語ってみたいと思います!
まず、元々この「ザ・ボーイズ」は、スーパーヒーローの名声や欲望に翻弄される人間たちが、その権力に立ち向かう姿を鮮烈に描いているんですよね。シーズン5では、特に注目を集めるホームランダーってキャラクターが主役を務めていて、もうその影響力が強すぎるの。彼の存在は、現実の権力者たちを象徴しているような気がして、見ていてドキドキするんです(>_<)
クリエイターであるエリック・クリプキさんが、「現実が先に追いついてしまった」と言っているように、このドラマが描く内容とリアルな世の中との乖離が少なくなっているのは、私たちをとっても恐ろしいことよね。政治や社会問題について考えさせられる要素が盛り込まれていて、視聴者に問いかけるような形になっています。
彼は、シーズン5第7話で描かれるセリフが「クレイジー」すぎるとインタビューで語っていたけれど、その根底には人々が抱える不安や怒りがリアルに映し出されている気がします。「私たち、何を考えているの?」って、心の奥で叫びたくなる時があるんです😅 そして、その感情がこのドラマを通じて具現化されているのも、観る者にとってのリアリティを倍増させてるのよね。
それにしても、4シーズンを通じてストーリーがどんどん加速していく様子は目を見張るものがあります。特に最近の政治情勢を考えると、まるで私たちが「ザ・ボーイズ」の世界に迷い込んでしまったかのように感じることも…。ドラマの中で起こる出来事は、どこか現実の事件を彷彿とさせるシーンが多くて、ゾクゾクしちゃいます!特にトランプさんをイメージしたキャラクターの描写はホラーだわ〜(•́⌄•̀ก)
私はいつも、こういったディストピア作品を観ると、今の社会に求められる警鐘のように感じるの。これから先、私たちがどんな未来を迎えるのか、個人としても考えさせられるし、それを見つめるためにはこうしたエンタメが非常に重要だなって思うんです。「ザ・ボーイズ」に限らず、ディストピアものは心にじわじわ響くものがあるから、大好きです!
最後に、みんなで一緒にこのディストピアを考えてみようよ!今、私たちが経験していることって、他の誰かにとっては創作された物語なのかもしれないと思うと、ちょっと怖いよね😲 でも、だからこそ私たちにはそれを選んで、良くしていく力があるはず!5月20日の最終回まで、一緒にこのドラマを楽しんで、そして私たち自身の未来についても考えていこうね!それでは、またね!


