こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆです!今日は、デジタル時代のプライバシーについてちょっと語りたいと思います。最近、Googleがなんと約210億円ものお金で和解したっていうニュースを聞いて、私も思わず「え、そんなに!?」って驚いちゃいました。もう、私の財布の中身とは真逆の金額ですけどね(笑)。これ、私たちのプライバシーにどう影響するのかなって、めちゃくちゃ考えさせられました。’’’
まず、ちょっと話題を変えて、最近私は友達と一緒にカフェ巡りをしているんです。美味しいコーヒーと共に、プライバシーの話をするなんて、なんて素敵なコンビネーションでしょうか!☕️🌸でも、カフェで隣の席の人がスマホで何かを調べていたら、ふと「私の情報も収集されてるのかな」と思うと少し気になっちゃいますよね。
さて、本題に戻ると、日常生活で私たちはSNSやアプリを使っていて、意外と無意識に個人情報を提供していることが多いんです。私もInstagramに自分の旅行写真をアップしたり、TikTokで楽しい動画をシェアしたり、一見楽しそうだけど、後で「これってもしかして情報収集されるための材料にされてる?」って不安になることがあります。💭
それに、かつては「プライバシー」と言えば、隣に住むおばあちゃんにプライバシーを守るためのアドバイスをもらうことが多かったけど、今はデジタル環境がそれを複雑にしているんですよね。Googleの和解事件は、企業が私たちのデータをどれだけ自由に扱えるか、一体どこまでが許される範囲なのかという重要なポイントを私たちに突きつけています。
そして、Googleは「業界の標準的な慣行を曲解した訴訟」だと主張していますが、果たして私たちはそれをどう受け止めるべきなんでしょう?もちろん、彼らが悪意を持ってデータを収集しているとは限らないけれど、少なくとも私たち利用者が何を使っているのか、どのようにデータが使われるのか、もっとオープンに知る権利があるはずです!
実際、私たちのデータに基づいて行われるビジネスやマーケティングが多くなってきている中、自分の持っている情報についてしっかり考えることが重要になってきてますよね。そして、例えば新しいスマートフォンを買ったとき、設定時にプライバシーに関する注意喚起があったり、特定のデータをオフにできるボタンがあるのは、非常に良いことだと思うんです!これからもっと多くの企業が私たち利用者のことを考えてくれるようになって、明確な同意を得ることに取り組んでくれると嬉しいなぁ。
そういえば、最近は「プライバシーを守るためのアプリ」なんていうものも増えてきていますよね。これでちょっと安心して使えるスマホライフが送れるなら、私もぜひ試してみたい!でも、これもまた「アプリを使う=データを提供する」という流れから逃れられない気もします…。本当に、デジタル時代におけるプライバシー問題は一筋縄ではいかないなと思います。
それに、プライバシーのことを考えると、普段の生活そのものにも影響を与える可能性があります。友達と遊ぶときも、気軽にスマホで撮影した写真をシェアするか悩んだり、SNSへの投稿をためらったり…。今までは当たり前だったことが、少し考えるだけで少し気を使うようになりました。
とにかく、このニュースをきっかけに、私たちも自分の情報に関する意識を高めて、プライバシーを守ることを心がけていかなきゃですね😊✨デジタルライフはこれからも続くわけですし、私たち一人一人が声を上げていくことが、より良い未来につながっていくと思います!
さて、今日はかなり長くなっちゃったけど、皆さんも自分のプライバシーについて考える時間を持ってみてね~!また次回のブログでお会いしましょう!ばいば~い!💖


