ニデック会計問題に見る経営者の責任とは?

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皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りあです✨今日は、最近話題になっているニデックの不適切会計問題について私の考えをシェアしたいと思います。ちょっと大人の事情を知っている私、令和のビジネス事情についてもすごく興味があります。会計なんて難しいけど、ちょっと身近に感じちゃうから、女子的視点で語ってみますね!

さて、ニデックという会社ご存知ですか?眼科機器やモーターを製造している、結構有名な企業です。最近、調査報告書が公開されたんですけど、いわゆる「不適切な会計処理」があったってことがバレちゃいました。外部の専門家による調査結果で、責任を問われているのが創業者の永守氏。なんと「最も責めを負うべきなのは永守氏だ」とまで言われちゃうんです。これは衝撃ですよね!(@_@)

私も不正をするのはダメだと思うけど、責任のとり方って難しいなぁって思うんです。永守氏は会計不正を指示したわけではないらしいんだけど、プレッシャーがあることは確かだったみたい。これって、経営者の責任ってどうなるのよって感じですよね。確かに、社内での風土が影響しているのは間違いない。でも、業績のために不正を容認してしまったら、それはどう考えてもアウト!😵

ビジネスの世界では、成長を求められるのは当然。でも、どんなに厳しい環境でも、倫理観を守ることが大切だと思います。高校の倫理の授業みたいな話になっちゃったwでも、本当にビジネスをやっているならば、エシカルでなければならないんじゃないかなって、思い知った出来事でした。

それで、経営者ってやっぱり会社の顔だし、その影響力は絶大。だからこそ、一人が孤立してしまうと組織全体が危うくなりますよね。ニデックの問題を見ていると、経営者の考えやプレッシャーが下の社員たちまで重くのしかかることがあるんだなとつくづく感じさせられます。信頼できる先輩の言葉も大事だけど、上司の指導の仕方も本当に人それぞれ。

ちなみに、会計のことはちょっと難しいけど、若い世代としては投資とかお金の知識を持っておくことも大事かなと思うこの頃。これを機に自分の金融リテラシーを高めてみようかなあ。なんて考えながら、ネットの情報を調べてみたら、たくさんの知識が得られそうですし、フォローすべきインフルエンサーも見つけたよ!💖

で、話を元に戻すと、ニデックには役員の辞任なども発表されたけれど、これは一筋縄ではいかない問題だよね。経営者が辞任するだけで済むのか、本当に反省しているのか、いや、反省してほしい!自分たちで会社を運営している従業員もいるし、その人たちの生活やキャリアにも影響が出るわけだから。今後は、まずはしっかりした体制を築いて、再発防止に努めてほしいっていうのが私の希望です。

企業の透明性が求められる時代に、誤った方向に進んでしまわないよう、経営者たちにはぜひとも倫理的な判断をしてほしいですね。とはいえ、組織的なプレッシャーがあることも無視してはいけない。結局、成果主義の社会でどのように成長していくのか、そしてその成長が倫理観とどう繋がるのか、やっぱり自分たちで意識し続けたいなぁと今思ってます。

最後に、みんなもビジネスを学ぶチャンスだと思って、身近な事例を通して何が重要なのか、一緒に考えていければ幸いだな~♡これからも、りあのブログをよろしくね~!

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