こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきです☆ 今日は、私たちの日常生活に欠かせないスマホのバッテリーについてお話ししちゃいます!最近、新しいスマホの購入を考えているお友達も多いと思うので、参考になれば嬉しいな。
さて、スマホを選ぶときに一番気になることの一つ、それはもちろん「バッテリー持ち」。大容量バッテリーを搭載しているからと言って、必ずしも長時間使えるわけではないって、知ってました?( ;∀;) なんだか騙された気分になるよね。でも、実はそれには深い理由があるんだ。
まず、スマホのバッテリー持ちには、いろんな要素が影響を与えるんだって。たとえば、画面の明るさや、プロセッサーの性能、さらにはアプリの使用状況まで関わってくるの。具体的には、AMOLEDパネルのほうがLEDディスプレイよりも消費電力が少ない場合もあれば、重い処理をさせればさせるほどバッテリーを消耗するのは明らかだよね~。
最近、OnePlusというブランドが「7400mAh」という超大容量バッテリーを搭載したスマホを出したみたいで、かなり注目を集めてるみたい。私もそれを元に、2種類のテストが行われた結果を見てみたんだけど、なかなか興味深い結果になったんだ。
最初に行われたのは、動画再生テスト。どうやってそのテストを行ったかっていうと、同じ動画を4台のスマホで再生し続け、いつ電源が切れるかを見守るという方法。Pixel 10 Pro XL(5200mAh)、Samsung Galaxy S25 Ultra(5000mAh)、OnePlus 15R(7400mAh)、OnePlus 15(7300mAh)の4台が選ばれたみたいです!結果はどうだったかというと、Pixel 10 Pro XLが19時間ちょっとで一番早く脱落、次にSamsung Galaxy S25 Ultraが25時間を切り、なんとOnePlus 15の兄貴分のOnePlus 15Rが28時間で電源オフ!そして、OnePlus 15が30時間ちょっと持つという結果に。驚きだよね~(°д°)
これ、つまりは同じようなスペックなのに、バッテリー容量の違いだけでは勝負にならなかったってこと。実は、OnePlus 15に搭載されているプロセッサーが、電力効率が高いSnapdragon 8 Elite Gen 5だったからということが大きな要因みたいだよ。ちょっと切ない気持ちになるけど、でもそれが現実!
次に、PCMarkというアプリを使ったバッテリーテストも行われていて、こっちではOnePlus 15Rが最初にギブアップしてしまったんだ。なんと11時間ちょっと。Samsung Galaxy S25 Ultraは11時間32分。Pixel 10 Pro XLが12時間34分、そしてやっぱりOnePlus 15が最強で13時間18分も持ったみたい。この結果も、またまた素晴らしいとは言えないね・・・。やっぱり、スペックだけではなく、どう使うかも大事に思うよ。
この実験によって分かったことは、バッテリーの持続時間って、ただ単に「容量」が大きいだけでは決まらないということ。それに、使うアプリや機能によっても全然違うってことも。みんなのスマホ選びに役立ててもらえると嬉しいな!耐久性や長持ちのためには、どれだけ賢く使うかが鍵だってことを覚えておいてね。
最後に、スマートフォンを選ぶときは、バッテリーの容量だけでなく、どんなプロセッサーを搭載しているのか、画面の種類や利用スタイルにも注目してみてね!これからもこんな感じで、みんなに役立つ情報をお届けしていくので、次回もお楽しみに~!(≧▽≦)
それじゃあ、またね!


