パワハラと戦う勇気、そして変わるべき未来へ

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まいこです♪今日はちょっとお堅いテーマ、“パワハラ”についてお話ししようと思うの。今のご時世、みんなが自由に自分らしく働ける職場環境を大切にしたいよね。でも、現実はそう甘くないことが多いみたい。今回の話題は、大阪地検で起こったパワハラの事例。それに絡むニュースを見た時、すっごく心が痛んだの。なんでそんなひどいことが平然と行われているの?って。

まず、実際の手記の内容を整理すると、元検事が研修中に受けた暴言や長時間労働の強要、さらには隠ぺいを指示されたというから、聞いていて本当に胸が痛む…(´;ω;`)「お前、事件を潰す気か?」って、何様なのよ!ほんとに。自分の感情や人生を他人に踏みにじられるなんて、許されることじゃないって思うの。

その手記を公開したことで、大阪高検も行動を起こしたみたいだけど…。調査の結果、主任検事に対して指導が行われたことは知っているけど、やっぱり「一回目だから許すことにした」という言葉には、違和感しか感じないの。初めてのパワハラったって、被害者にとっては一回で十分に心に傷を残すものなのに、なんだか腑に落ちない思い。これがもし、セクハラだったらどうなるのかしら?いくらでもお話しする機会があると思うんだけど、やっぱりこういう環境では声を上げにくいものよね。

ねぇ、みんなはどう思う?「パワハラはダメだ!」って声をあげるの、勇気がいることだと思う。でも、今回の元検事のように、自分の経験を共有してくれる人が増えることで、少しでも意識が変わればいいなって願うの。私も何かあったら、封印せずに誰かに話そうと思う!!だって、声をあげなきゃ何も変わらないからね。

それに、今の世の中ではパワハラをなくそうとする動きも増えてきているもんね。ニュースを見ていると、いくつかの企業や団体がパワハラ防止のための施策を取り入れたり、社員教育にも力を入れているところが多くなってきた気がする。おしゃれなカフェでワークショップやセミナーなんて、私的にはめっちゃ素敵だと思うの。初めての経験を通じて、同じ思いを抱えている人たちとつながる機会が持てるのも嬉しいよね。

ただ、制度やルールができても、実際に職場でどう運用されるかは別の問題。管理職の意識改革がしっかり行われることを心から願う!パワハラの根源は、時代遅れの「上司の言うことは絶対!」的な文化かもしれないし、その文化を壊すためにも若い世代の意識が大きく影響するとも思うの。私たち自身も、少しずつ変わっていかなきゃいけないんだろうなぁ。

それに、仕事をしていると何かとストレスも多いし、日々の生活で心的負担がかかることもあるでしょう。そんな時に、職場がサポートしてくれる環境が整っていたら、どれほど心強いか!みんなが自分の感情を表現できる場所だったら、お互いに助け合えるし、もっと充実した職場環境が作れていくんじゃないかな。

終わりに、パワハラについて考えると、やっぱり人と人との関係が大事だなって再確認したの。どんな関係でも、思いやりやリスペクトの精神が必要なのよね。もし皆さんも同じように思ってくれたら嬉しいな!これからも「ひとりじゃない」って心に留めて、少しずつでも変化をもたらしていきましょう。まいこの小さな願い、みんなに届きますように!それじゃ、またねー☆

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