こんにちは、みんな~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りおです☆今日はちょっとセンチメンタルな話をしちゃうよ。最近ピクサーがオリジナル映画「ビー・フリー」をお蔵入りしたってニュースがあったじゃない?もう、何年もかけて頑張って作ってたのに、まさかの制作中止だなんて…衝撃すぎる!(。•́︿•̀。)
さて、「ビー・フリー」は共感できるストーリーが描かれていて、10代の親友の女の子たちが主人公なんだって。セーラームーンみたいなアニメを通して彼女たちの友情や冒険が描かれる予定だったらしいの。もう、セーラームーン世代の私はたまらなくワクワクしちゃいそう!(≧▽≦)
でもね、聞けば聞くほど悲しいお話が続くの。制作が進むにつれて、ディズニーが「男の子が共感できない」って理由で全面的な修正を求めたらしいの。もう全然時代遅れじゃない?女性の力を描いた物語が、なんで男の子に受け入れられないって決めつけちゃうんだろう。別に男の子だけが映画を観るわけじゃないのにね!( ˘︹˘ )
しかも、制作チームは6週間で作り直すっていう超短期集中工事を強いられたんだって。その努力を見たら、私も応援したくなっちゃう!青春の友情を描いた物語が、こんな形で消えちゃうなんて、本当に残念だし悔しいよ~(´;д;`)
それから、数年後の時を経て、Netflixが同じようなテーマの「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」という作品をリリースして大ヒットしたという…(⊙_☉)これってピクサーのお蔵入りの話を聞いた人たちからしたら、皮肉でしかないよね。あのときピクサーがディズニーの影響を受けて制作中止にした作品が、結局は他の場所で大成功を収めているなんて、ちょっと胸が痛むわ…。
そういえば、最近のアニメ映画は本当にいろんな作品が出てきていて、昔みたいに「大人向けじゃない」とか「子供向けだけ」っていう区分はだいぶ薄れている気がする!それって素敵なことだよね。多様性が求められているこの時代に、ピクサーはもっと積極的に新しい風を取り入れていけば良かったのに~って思っちゃうよ。だって、友情や冒険って、どんな年代の人にも共通するテーマじゃん!だからこそ、「ビー・フリー」を通じて新しい世代の女の子たちにも夢を与えることができたかもしれないのに…。
ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」は成功したみたいだけど、やっぱり背負った重圧や過去の苦い経験は彼らにとって常に付きまとうものなのかもしれない。トイ・ストーリー5も待っているし、新作には期待したいけど、こういった過去の経験がどれだけ彼らに影響を与えるのか、見守っていきたいな。
ああ、映画って本当に人の心を揺さぶる素晴らしい文化だと思う。だからこそ、皆さんもぜひ素敵な作品を見逃さないでね!これからも、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りおからのリポートを楽しみにしていてね☆彡最後まで読んでくれて、ありがとう!(⌒▽⌒)ノ


