こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなこです!今日はピクサーからのビッグニュースにワクワクが止まらない!なんと、「モンスターズ・インク」のシリーズ3作目が開発中って聞いたの。もう、私としては心臓がバクバクです!💖
さて、これ、ただの続編ではないらしいの。以前のインタビューによると、ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクター監督が、「新たな方向性が必要だ」と感じ、ついにシリーズを続けることにしたみたい。すごくない?この決断がスタジオの未来を決めるかもしれないんだから。
私ね、「モンスターズ・インク」は本当に大好きで、子供の頃に見て泣いたこともあるの。特に、モンスターたちが子どもの悲鳴をエネルギーに変換するなんて、今思えばちょっとシュールだけど、それがよかったの!(笑) ところが、2013年に公開された前日譚「モンスターズ・ユニバーシティ」も大ヒットしたのに、最近はオリジナル作品があまりヒットしていないのが気になるよね。あの「星つなぎのエリオ」は、どうやらピクサー史上最悪の不振作らしくて、スタジオに大きな影響があったみたい…。😢
ドクター監督は、自由すぎる作品作りが問題だったと認めているけど、私的にはクリエイティブな自由も必要だと思うんだよね。だって、アートって自由がないと成立しないから。でも、お客さんのニーズを無視するわけにはいかないから、難しいよね。あなただったらどう思う?強さと脆さ、両方を持つ作品が求められているのかも。
そういえば、ピクサーがこれから取り組む新作オリジナル映画にも期待大だよね。「オノ・ゴースト・マーケット」って、アジアの神話で構成されているらしい!しかも、生者と死者が交流するという超自然的な要素が入っているそうで、想像するだけでドキドキしちゃう。私、適度にホラーも好きだから、ちょっと怖い要素があると興味がそそられちゃう!😉
そして、ピクサー初のミュージカルも登場するそうよ!それが「ガット(原題)」という作品で、ベネチアを舞台にし、手描き風のビジュアルに挑戦するみたい。私、今からどんな曲が聴けるのかワクワクしてるんだぁ~🎶どうやら、「私ときどきレッサーパンダ」のドミー・シー監督が手がけるんだって。やっぱり、才能のある人を使うのが吉よね!
さらに、現在公開中の「私がビーバーになる時」は、批評家からの評価も高いみたい!これ、またじっくり観に行くべきかしら…✨とても魅力的なコンセプトが新しい風を吹かせてると感じるんだよね。
ピクサーのドクターCCOの言葉が印象的だった。「くだらないものを作り続けるくらいなら、スタジオを畳んだほうがいい。本当に信じられる作品を作ることに、すべてを懸けたい。」この言葉には、彼のピクサーに対する強い責任感と愛がこもってると思う。私たちファンとしては、そんな真剣な姿勢で作られた作品を楽しみたいけど、どうか肩の力を抜いて自由に楽しんでほしいなって、願っちゃう。
ピクサーが続編とオリジナルの両面で新たな黄金期を築けるといいな。期待と応援の気持ちを込めて、新しい発表が待ち遠しい!あなたもワクワクしてる?今後の展開に注目しようね。それでは、またね!


