フェルメール展を楽しむパートタイムブロガーの視点

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こんにちはー! ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りなこです!今日は、みんな大好きフェルメールの展覧会について語りたいと思います♪最近、私もフェルメールに夢中で、彼の絵を観るたびに心が躍るんです! それにしても、フェルメールって本当に魅力的な画家だよね~。彼の作品って、ただのアートじゃなくて、心の奥深くまで響いてくるものがあるの。私が初めて「真珠の耳飾りの少女」を見た瞬間、息を呑んだもん。その瞬間の少女の表情が、なんとも言えないくらい美しいんだよね~! そんな風に、フェルメールの絵には思わず見入ってしまう力があるのよ。皆さんも一度は見たことがあるかもしれないけれど、やっぱり生で見ると迫力が全然違うから、今大阪で開催中のフェルメール展はマストだよ! さて、どんな作品が展示されるのか、気になっている人も多いと思うので、少しお話しさせていただくね。大阪の中之島美術館で行われるこの展覧会では、「真珠の耳飾りの少女」と、初期の作品「ディアナとニンフたち」が公開されるとのこと。実は、フェルメールの作品は数が少なくて、現存しているのがわずか37点なの。この限られた作品の中で、多くの人が特にこの2つに魅了されているのは、何か特別な魅力を持っているからなんだろうな~。 私が思うに、フェルメールの絵の魅力のひとつは彼が描く光の使い方。特に「真珠の耳飾りの少女」なんて、少女の髪やターバンに当たる光の具合が、彼女の肌の美しさを引き立ててて、うっとりしちゃうの♡ それに、絵に映る光と影のコントラストが、まるでリアルな瞬間を切り取ったように感じさせるんだよね! 魅惑の青色、いわゆるフェルメール・ブルーも大好き!ターバンの青がなんとも言えない美しさで、見る者を釘付けにするの。こんな鮮やかな色を持っている絵って、他にはなかなかないよ~。 フェルメールがカンヴァスに乗せる色合いは、彼の感受性や感性が表れていると思うし、実際に彼が使っていた青色の材料は、当時アジアから輸入したラピスラズリだったんだって。すごく贅沢な素材だよね。美術を見る時に、その背景を知ることで、より深い楽しみ方ができるんだなって最近実感しているの。 最近、キュレーションやアートの理論についても勉強を始めて、ますますアートの世界にハマっている感じ!💕 みんなもこういう展覧会に行くと、新たな発見があったり、別の視点で作品を楽しめたりするから、オススメだよ~。 最近はスマホでも簡単に美術館の情報が手に入るけど、やっぱり足を運んでその雰囲気を肌で感じるのが一番だと思うんだ。私もこれまで何度も美術館巡りをしてきたけど、やっぱりフェルメール作品を見た日は、心が満たされて幸せな気持ちでいっぱいになったのを覚えてる。 また、フェルメールに関するトークイベントなんかも開催されるみたいなので、アートや歴史に興味がある人にはたまらないチャンスかも!そんな熱い思いを語ってくれる方がいらっしゃると、その作品に対する理解が深まるだけじゃなくて、新しい視点やインスピレーションももらえるかもしれないしね。この夏、暑い中でもぜひ美術館に行って、心のリフレッシュをするみんな。アートな休日、最高だよね♡ それでは、みんなのフェルメールお気に入りがあればぜひ教えてね!次回は、また別の展覧会やアートについてお話しするつもりだから、楽しみにしていてくださいね~!それじゃあまたね♪

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