こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなです。今日は、フランス映画の魅力とカンヌ映画祭についてお話ししちゃいますね。オープニング作品に選ばれた「ラ・ビーナス・エレクトリック」がどんなラブコメディか、そしてその背景について一緒に考えてみましょう! 今年のカンヌ国際映画祭は、ちょっと例年とは違った雰囲気が漂っているみたい。なんと、ハリウッドの大手スタジオからの作品がほとんど不在なんですって。いつもはアメリカの大作映画が賑わうこのイベントだけど、今年はフランスの小さいけれど愛すべき作品たちが前面に出てきているのが新鮮。ピエール・サルバドリ監督の「ラ・ビーナス・エレクトリック」がオープニングを飾るなんて、なんともロマンチックじゃありませんか? それに、ストーリーも面白そう。1928年のパリを舞台に、偽霊媒師とスランプの画家の恋物語だなんて、なんだか映画の中に引き込まれちゃいそう!こんなシンプルで人間らしいラブコメディが、多くの人の心に響くことを願わずにはいられませんね。 ラブコメディって、やっぱりハッピーエンドが見たいって思うじゃないですか?( ̄∀ ̄*)こういう作品を見ると、自分の恋愛も振り返ってみたりして、なんだかキュンキュンしちゃったり!主演のピオ・マルマイと、アナイス・ドゥムースティエ、ジル・ルルーシュも登場するみたいで、どんな化学反応が生まれるのかワクワクしますよね。彼らの演技を見るのが待ちきれない! そして、ティエリー・フレモー総代表が「大作もアート系作品も以前より作らなくなっている」と言ったのが、ちょっと考えさせられます。スタジオがリスクを警戒するのは分かるけれど、でも、そんな中でもフランス映画が選ばれるってことは、その作品がもつ独自の価値や魅力がしっかりしているって証拠なのかも。観る側としても、こういう新しい流れを楽しむ準備はできているってこと! おしゃれなカンヌの雰囲気と甘いラブストーリー、これからの季節にぴったりな映画祭になりそうな予感がします。6月が待ち遠しいな~。もし、パリに行けるなら、この映画を見た後に、同じような場所を訪れてみたいって思うのが女子の夢ですよね! で、ちょっと小話を。最近、友達と映画を観に行ったとき、彼が「恋愛映画は苦手」って言ってたの。えー、せっかくのデートなのに?(; ̄д ̄)でも、やっぱり男の子はアクションやサスペンスが好きだから仕方ないのかなって思いつつ、私の中の乙女心が刺激され〜☆ でも、恋愛映画が好きな私としては、こういう時にこそ女子同士で観に行くのが一番!みんなで甘い雰囲気を共有しながら、想像力をかきたてられるのが楽しいのよね。 映画は、観ることで心に響くメッセージを受け取ることができる宝物だと思うんです。今年のカンヌ映画祭で何が起こるのか、どうか「ラ・ビーナス・エレクトリック」が多くの人に愛される作品になることを願ってます。これからも、新しい映画や文化についてのお話をたくさん更新していくので、ぜひ読んでくれたら嬉しいな!最後まで読んでくれてありがとう、またね~(っ´ω`c)
フランス映画の新たな風 ~ カンヌから届くラブストーリーの魅力
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