こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りりです✨今日は、映画の話をしちゃおうかなぁと思ってます。最近、すっごく気になる作品があるんですけど、それがジム・ジャームッシュ監督の新作映画「ファーザー マザー シスター ブラザー」なんですよ~。あ、話の内容はちょっと複雑そうなんですけど、それがまた面白いんです!
この映画は、家族のお話なんだけど、実は可笑しさもあって、ちょっと気まずい雰囲気が漂ってるっていうね。特に「MOTHER」篇が盛り上がるみたいで、シャーロット・ランプリングさん、ケイト・ブランシェットさん、ビッキー・クリープスさんの豪華キャストが集結してるの!この女優さんたちの演技がどれだけすごいか、みんな知ってるよね~?(♡´▽`♡)
物語は、年に一度のお茶会(アフタヌーンティー)を中心に展開されるみたいなんだけど、家族なのに全然うまくコミュニケーションがとれない、微妙な距離感が描かれているところがポイントかな。だって、久しぶりに顔を合わせたと思ったら、もうなんかよそよそしいんだもん!確かに、私も家族と会うときって、どうはじめたらいいか悩むよね…。現実味があって、共感しちゃうなー。
アフタヌーンティーって、優雅にお茶を飲むイメージがあるけど、その裏にはちょっとした気まずさもあるんだよね。りりも友達とお茶するってなると、最初は楽しそうだけど、話が進まないとちょっと awkward になっちゃう時があるの(>_<)。その気持ちをわかってくれる人、今すぐ手を挙げて~!(笑)
映画の舞台がダブリンってのも素敵だし、監督が意外な理由で設定を変えたっていうのも聞いた時、面白いなって思ったの。イギリスじゃなくて、アイルランドにしたのは税制上の優遇があるからとか、作家さんならではの事情だよね。お金のことについて考える映画って、ちょっと新しいかも?
それに、キャラクターたちがそれぞれどんな個性を持っていて、どんな展開を迎えるのかも気になるところ。りりは、自由奔放な次女のリリスに共感しちゃうかも。そういうちょっと不器用な家族の物語って、心がほっこりするし、どこか自分を重ね合わせちゃう部分があるよね~。
公開は11月20日からだから、映画館で観れるのが楽しみ!みんなはどう思うかな?家族の絆や距離感に悩む場面って、きっと誰にでもあると思うから、そのリアルさがこの映画の魅力なのかも。
さて、りりも今度、友達とアフタヌーンティーに行こうかな✨話が弾むといいな~。それとも、気まずい空気になるのかな…(笑)。そんなドキドキを持って、映画も観に行こうと思います!それでは、また次回お会いしましょう!


