不正の影に潜む福祉事業の闇を考える

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆうかです♪最近、あたしは友達とカフェでおしゃべりするのが大好きで、毎週のように新しいお店を開拓してるんだけど、話題はいつも様々なこと。今日は、けっこう深刻な話題についておしゃべりしたいと思います。

先日、大阪市が福祉事業者「絆ホールディングス」の事業者指定を取り消したというニュースが流れたの。なんでも、給付金を不正受給していたという疑いがあるらしく、110億円以上の返還を求められているみたい。英語で言うと、”fraudulent claims”ってやつだね。このニュースを聞いて、思わず友達と「えぇ、マジで!?」って顔を見合わせちゃったよ。

聞いたところによると、絆ホールディングスは利用者が就労を実現した場合に給付される加算金を、実際には働いていないのに「就職させた」と偽って申請していたみたい。これって、利用者をお金を得るための道具に使ってるってことじゃん!?💢あたしはそれを聞いて、なんだか心が痛くなった。人が満たされるためじゃなくて、ほんの数人の利益のためにお金が動いているなんて、まさに「福祉事業」とは程遠い話だよね( ˘•ω•˘ )

実際、事業所を利用していた人が「私たちはお金を稼ぐための駒なのかな」と感じていたっていうコメントもあったんだけど、その気持ち、すっごく分かる。誰かが何かを利用して自己利益を追求するために、他の人が犠牲になるなんて、こんなことあっちゃいけないよね。福祉が必要な人にとって、信頼できる場所でなければならないのに、どうしてこんなことが起きちゃうのか。

あたしは、福祉事業がもっと透明性を持って運営されるべきだと思うの。制度って、運営する人や団体次第で良くも悪くもなるから、本当に大事なところだよね。もちろん、制度自体に問題があるという意見もあるかもしれないけど、これだけ多くの自治体で同様の問題が起きているとなると、運営側の意識も見直す必要があるんじゃないかな~って。

それにしても、こういう事業者の行動が周囲に与える影響って、大きいと思うの。どれだけ真面目に福祉事業を運営している人たちがいることか。今回の問題がメディアで取り上げられたことで、一般市民の中にもこの問題が意識されたらいいな。例えば、福祉サービスを利用する時に、どこと契約するかをちゃんと考えるようになったり、不正が起きづらいような選び方をするようになったり、そんな風に。

日本って、社会保障制度が充実している国の一つに数えられているけれど、やっぱりその裏にはこういう闇も潜んでいるんだな~と思うと、なんだか悲しい気持ちになる。もっと、透明で信頼できる福祉事業が増えることを願うばかり。あたしも、自分にできることを考えて、少しでも社会に貢献できるように頑張りたいと思う今日このごろ…✨

みんなも、周りにいる人たちの福祉についてちゃんと考えて、安心してサービスを受けられるようになるといいなぁ!それでは、次回もお楽しみにね~♪

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