こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さきこです。今日はちょっと気になるニュースをピックアップしてみたよ~!最近、ある企業が元従業員の不正行為によって大きな損失を被ったという事件が報道されたんだ。それを見て、組織の内部統制や信頼性について考えさせられたので、みんなにもシェアしたいと思います✨
まず、どんな事件かというと、関西電力グループに所属していた運送業や建設業を營む「近貨」という会社の元従業員が、実際には存在しない取引先に対して架空の発注を繰り返し、なんと約2億円を着服したんだって!びっくりするよね!(。•̀ᴗ-)✧
一体どんな手口でこんなことができたのか、興味ない?元従業員は2014年から2021年の間に不正を行っていたらしくて、税務署から指摘を受けるまで全くバレなかったみたい。この間にどんなチェックが行われていたのか、本当に不思議だよね。ますますドキドキしちゃう٩(๑•̀ω•́๑)۶
この事件、元従業員が着服したお金の一部を、別の取引先の従業員に支払っていたという話もあるんだけど、これって悪巧みの仲間がいるってわけよね?関係者全員が協力して不正を見逃していた可能性があると思うと、ますます怖い!やっぱり、お金に目がくらむと人はダメになっちゃうのかなぁ。でもそういうことって、自分の生活にも潜んでいるかもしれないよね…(´;д;`)
それで、会社側もこの事件を重く受け止めて、お詫びをしているらしいけど、果たしてそんな簡単に済んでしまうのか?元従業員に対して損害賠償や刑事告訴を検討しているとのことだけど、再発防止策としてしっかりした対応をしなければ、また同じようなことが起きてしまうかもしれないよね💦
だって、私たちが毎日利用する企業って、大なり小なり何らかの形で社会に影響を与えるわけじゃん?特に電力やインフラに関わる業種って、私たちの生活と密接に結びついているから、その運営の透明性は超重要だと思うの。このニュースを聞いた瞬間、内心「え、私の電気代もこんなことに関係してるの?!」って思っちゃったし(・ω・; )
それにしても、組織の内部統制ってほんと難しいよね。信頼できる制度と人材を育てることが大切だと思うんだけど、そこに何かしらの隙間或は見落としがあったのかもしれない。最初はちょっとした、不正しているかも…という疑念を持っていたとしても、それが放置され続けてたら、いつの間にか大きな問題になっちゃうんだから。
お給料のために、不正が合法化されるなんて馬鹿げたことはあってはならないけれど、この事件によって多くの企業が内部のチェック体制を見直さなければいけないという教訓を得るチャンスになればいいなと思います✨
ちょっと今日は真面目な話になっちゃったけど、どう思う?みんなも気になったことや意見があったら、ぜひコメントしてね!それではまた次回、お楽しみに~!o(*≧▽≦)ツ


