こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいなです♪今日は最近話題沸騰中の映画「ウォーフェア 戦地最前線」についてお話ししたいと思います。もう観た人いるかな~?私は先週の金曜日に観に行って、まだその衝撃が心に残っています!(≧▽≦) さて、みんなが注目しているこの作品、どうしてそんなに評価されているのか、気になりませんか?
まず、この映画がどれほどリアルなのかということ。監督のアレックス・ガーランドが非常にリアルな戦場の体験を元に作り上げたって知ってました?しかも、共同監督は実際に米軍としてイラク戦争に参加していたレイ・メンドーサなんです!彼の経験を元にした台本と言うだけでも、迫力満点な内容が想像できちゃうよね。例えば、映画の中では特殊部隊が任務にあたる様子が描かれているんだけど、その場面がもう本当に生々しいというか、心臓バクバクモノなの!映画館で観ると、周りの人たちの息づかいすら感じられましたよ~( ;∀;)
次に、映画の舞台が2006年のイラクだってことも注目ポイント!アメリカ軍の特殊部隊がアルカイダを狙う任務をしているんだけど、それが予想外の展開に発展してしまうの…。ほんと、スリル満点で、映画を観ている私たちも一緒にその場面に引き込まれちゃう感じ。緊迫した状況の中でどんどん仲間たちが傷ついていくのを見て、心が痛くなったり、手に汗握ったりして、本当にドキドキが止まらなかったです!
さて、観客の反応もすごく盛り上がっているみたい。感想ポスターが公開されて、「新しい戦争映画だ!」「リアルすぎて驚いた!」なんて声がたくさん集まっているそう。私も実際に見て「これが映画なの!?」って何度も驚かされる場面がありました。レイ・メンドーサ監督は「エリオットのためにこの映画を作った」って語っているそうで、その役を演じたコズモ・ジャーヴィスの存在感は圧倒的!彼の表情が凄すぎて、この役のために彼が存在しているんじゃないかって思うぐらいに引き込まれました!✨
そういえば、映画中の特別映像もすごく良かったんです!上映中ずっと不穏な空気が漂っていて、それがまたリアル感を引き立てていた気がする。観てるだけでドキドキが止まらなかったし、映画が終わった後もその余韻に浸って、しばらく現実に戻れなかった~(笑)。こんな映画を作るなんて、やっぱり監督たちの情熱が感じられますよね。
それにしても、こうやって話していると、映画の良さをもっとみんなに伝えたくなっちゃう!終盤の展開にはほんと胸が張り裂けそうになりました。戦争の厳しさだけじゃなくて、仲間の絆も描かれているから、感情移入が半端なかったなぁ…(´;ω;`)
これから試写会やレビューが多くなると思うけど、まだ見てない方にはぜひ観ることをお勧めしたい映画です。「ウォーフェア」はただの戦争映画じゃなくて、命の大切さや人間の絆も考えさせられる内容なので、観終わった後に何かしら自分の人生について考えるきっかけになるかもしれませんよ!みんなも、気になる映画があったら教えてね~♪最後まで読んでくれてありがとう!次回のブログもお楽しみに!


