こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みずきです✧*。(✪▽✪)。*✧
最近、すごく盛り上がっているニュースを見たんですよ!マイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael マイケル」が、音楽伝記映画として歴代1位のオープニング興収を達成したとか。なんと、世界で2億1740万ドル、北米だけで9700万ドルも稼いだなんて、びっくりですよね!これを聞いた時、思わず「マイケル最高!」って叫びたくなっちゃった(笑)。
映画のオープニングがこんなに盛り上がっているって、すごく意味があることだと思うんです。マイケル・ジャクソンの音楽には、世代を超えた魅力がありますよね。私たちの親世代だけでなく、私達世代やこれからの若い世代にも影響を与えているってことが、数字からも見えるなんて、なんだか嬉しくなっちゃいます(≧▽≦)!
そして、この映画の上映が“祭典化”されているというのも、ほんとに素敵なこと!スペインでは、DJが映画の上映に参加して、みんなが白手袋と赤いジャケットを着て劇場に集まっているなんて、まるで本物のマイケルのコンサートみたい。私も、こんな会場に行ってみたいなぁ。上映中にみんなで振り付けを一緒にやったり、盛り上がれるって最高じゃないですか?!
それに、東南アジアでは映画館が光るリストバンドを配布して、ファン用のフォトスポットも用意しているんですって!最近の映画館って、ただ映画を観るだけじゃなくて、体験型のイベントになることが多いですよね。お友達と一緒に行って、インスタ映えする写真を撮ったり、シェアしたり。これも、マイケルの音楽の楽しみ方の一部かもしれませんね♪
私、マイケル・ジャクソンの曲が大好きなんです。小さい頃から「Thriller」はもちろん、「Billie Jean」や「Beat It」も聴いて育ったので、彼の音楽には思い出がいっぱい。友達とカラオケに行くと、必ず「Thriller」を歌いたくなっちゃうんですよね(笑)。まさに私たちの青春の象徴でもあるので、彼の映画が成功するっていうのは嬉しいニュースです!
そんな中、気になるのが中国のこと。こちらでも、世代を超えた現象になっているとか。特に年配の方々がマイケルを知っているというのは、親が子供にその音楽を伝えているからなんでしょうね。初週590万ドルを稼いで、ランキング1位を獲得したというのも凄い!これ、年内のハリウッド映画の中で最高のスコアだって。やっぱりマイケルの力はすごい!彼の音楽は、国境を越えて愛され続けているんですね。
実は、私が思うに、こうした映画の成功には、良い配給戦略があったりするんです。前作「ボヘミアン・ラプソディ」の成功が大きいみたい。プロデューサーのグラハム・キングがちゃんと戦略を練って、海外配給権を売却してユニバーサルとパートナーになったことも影響してるんでしょうね。そう考えると、ビジネスの側面もちゃっかり成功の秘訣になっているんですね。
もちろん、映画がここまで盛り上がっているのは、マイケルの魅力だけじゃなく、映像や音響、演出のクオリティもあるはず。だから、映画館で観ることには特別な意味があります。映画館の大スクリーンと大音響で体験するのが、より感情を揺さぶるんでしょうね。是非一度、みなさんにも劇場でこの映画を観てもらいたいです!
というわけで、映画「Michael マイケル」は6月12日から全国公開になるそうです!みなさん、ぜひ観に行って、マイケルの魅力を再発見してみてください♪きっと、素敵な体験が待っていますよ!それでは、またね!(◍•ᴗ•◍)ノ


