みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、なおこです♡ 今日はちょっと真面目なお話をしようと思います。最近、友達と『映像って簡単に編集できるから、もう何が本当で何が嘘かわからないよね』って話してて、ちょっと不安になったんです。でも、そんな時代にピッタリなニュースを見つけちゃったの!それが、NHK技研が開発した“来歴情報技術”。ちょっとワクワクしちゃう内容だよね!(๑•̀ㅂ•́)و✧
さて、みんなは最近のニュース映像やSNSでのシェアされた動画、どれだけ信頼してる?私、友達にシェアされた動画を見た時、ホントにこれって本物なの?って思うことが多いの。特に、AIが生成したコンテンツが増えてきて、なりすまし動画や偽情報が簡単に広がる世の中だから、余計に不安になっちゃう。そこで登場したのが、NHK技研の「来歴情報技術」なの!これがあれば、映像や写真がいつ・どこで・誰によって撮られたのか、一目でわかるんだって!すっごく便利だと思わない?
この技術で注目したいのは、国際規格「C2PA」に基づいている点。これにより、コンテンツがどのように撮影され、編集され、配信されたかを追うことができるんだって。たとえば、例えばソニー製のカメラで撮影した映像には、その時の撮影情報が付加されているの。だから、編集がどのように行われたのか、マスキング処理の痕跡も確認できるってわけ。これは信頼性の確保にはもってこいだと思うの!
でも、そんな技術が実現したとしても、私たちはその情報をどれだけ活用できるのかな?例えば、今後、この来歴情報が付与されているコンテンツが当たり前になってくると、逆に来歴情報がないものは怪しまれちゃう世界に変わるかもしれないんだって。これ、ちょっと面白いよね〜。なんか、私たちが生きている世界が一変するような感じがする!
そして、新たな技術で押さえておきたいのは、ブラウザでも来歴情報を検証できる機能を組み込むっていうアイデア!これ、悪意のあるアプリやサイトが偽の検証結果を見せるのを防ぐ手助けになるかもしれないよね。コンテンツが本当に信頼できるものなのか、自分で確かめられるって、すごい安心感がある!
正直、テクノロジーの進化ってすごいよね〜。私たちが安心して情報を受け取るための努力が続いているのは、素晴らしいこと!でも、どれだけ技術が進んでも、自分の目で確かめることが大切だって思ってるよ。こういった新しい技術を通して、情報を信用する力が育てられるといいなぁ!
最後に、やっぱり技術が進んでも、私たちは人間であるから、感情や直感も大切にしたいよね。映像に映っている内容が本物かどうかを見分ける力を養っていくことが、今後の私たちに求められそう!みんなも、これからの情報化社会において、より慎重に情報を見極めていけるようになりたいね〜。
というわけで、テクノロジーの未来が楽しみななおこのブログでした!次回もお楽しみにね♪ (ノ´ з `)ノ


