こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりです。今日は最近少し話題になっている「レシピ取り込み」機能についてお話ししたいと思います。なんか、最近の料理レシピ業界って、本当に面白いですよね。私も料理は好きなのですが、レシピを探すのがちょっと面倒に感じる時があるんです。特に、インスタで見かけた可愛い料理なんかを保存したいのに、どこに保存したかすぐに忘れちゃう可愛い(?)私なので、そんな便利な機能があるなら使いたいなぁと思うんです!でも、実際には、この機能が炎上しているというニュースを見て、ちょっと驚愕したんですよね(゜o゜) というのも、クックパッドが発表した「レシピ取り込み」機能は、他のWebサイトからレシピを持って来て、自分のクックパッド内で管理できるというものなんですが、これがけっこうな波紋を呼んでいるんです。特に、プロの料理家たちからの批判が殺到していますよね。「なんで、人のレシピを簡単に取り込むことができるの?」っていう感じ。確かに、自分が作ったレシピが誰かに無断で使われたら、めちゃくちゃ腹立つと思います。私だって、オリジナルのアート作品をインスタでアップして、誰かが勝手にコピーしたら絶対に怒りますもん!(`Д´) でも、こういう風に考えるのって、逆に時代に合っていないのかもしれませんよね。私たちの世代は、SNSと共に育ち、いわゆる「Web2.0」文化を体験しています。情報をクリエイトしたりシェアしたりすることが当たり前になっている今、料理レシピもあちこちから集めてアレンジするのが普通になっている。レシピだって、一人のクリエイターのものだけど、みんながそれを取り込んで楽しく料理する文化が形成されていると思うんです。だから、料理全体がもっとフレンドリーでオープンな感じに進化するんじゃないかなぁって、希望的観測を持っています。 とはいえ、ビジネスをしている側のツラさも理解できます。プロの料理家は、自分のレシピを売りにしているわけで、他人にパクられたら、もちろん影響は大きい。アクセス数が減って、収入にまで支障が出ることも十分考えられる。そこで考えたのが、料理レシピの「パテント化」。料理も作品の一つだから、ある程度の権利を持っていてもいいのでは?私としては、料理レシピの著作権についてもっと議論が深まってほしいと思うんです。 さらに、私たちが「外部からのレシピ取り込み」をすることで、自分の料理も進化すると思いませんか?いろんな家庭の味を、自分のものにして、オリジナルを創造するチャンスが増えるわけですから、ちょっとワクワクしますよね。私が好きな可愛いカフェやレストランに行った後、あの味を自宅で再現したい!と思うことが多いですし。そんな時に、他の場所からレシピを引っ張って来れるのは本当に助かるんですよね。でも、一つ注意しないといけないのは、元のレシピのクレジットをしっかりつけること。これは結構大事なマナーだと思います! それに、料理の世界でも流行っている「インスタ映え」や「DIY精神」を考えると、料理を作ってシェアすることもすごく重要な要素なんです。私もインスタに料理を載せるとき、友達からの反応が楽しみでウキウキしちゃうんですよね♪ でも、常に新しい情報が流れてくるSNSでは、その流れについていくのも大変。それによって、徐々に人々の感覚も変わってきていると思うんです。特に料理は、視覚的な部分がすごく大事。美味しいだけじゃなくて、見た目も良くないといけませんからね。 結局、「レシピ取り込み」が今後の料理とどう関わって行くのかは、みんなの反応次第かもしれません。便利さを重視する人たちと、権利を守りたい人たちの攻防が続く限り、料理レシピは常に変化し続けると思います。もしかしたら、数年後にはこの炎上が笑い話になっているかも?私たちもそれを見守りつつ、新たなレシピに挑戦したり、楽しむ姿勢を忘れずにいたいですね!それでは、次回まで、またね~ (^o^)ノ
令和の時代における料理レシピの未来とSNS文化の影響
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