こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちかです✨今日は、最近の企業の内部事情にちょっと関心を持ったので、そのことについてお話ししたいと思います!最近、ある大手企業が不適切な会計処理で話題になっているみたいなんだけど、やっぱり企業の風土がどうなってるかって、すごく大事だよね〜。
だって、みんなで楽しく働いてる職場が、超厳しい風土だったらイヤじゃない?💦この企業、ニデックって言うんだけど、最近の改善計画書に「株価至上主義」とか「企業風土の改革」って言葉が出てきているの。これは、成長を気にするあまり、短期的な利益ばかり追い求めちゃった結果らしいのよね。なんだか切ない話だよね〜。
特にビジネスの現場では、成果が求められることが多いから、「今月はこれだけ売上を上げなきゃ」とか「期末の数字が悪いと叱責される」とか、プレッシャーがあると思うの。でも、そんな環境だと、社員が自由に意見を言えなくなっちゃうんじゃないかなって、ちかは思うのです。
このニデックの件でも、創業者の永守氏の意向が優先されていたっていうから、もしかしたら若手社員の意見が埋もれちゃってたのかもしれない。若いころの私は、学校のグループワークでも、自分の意見が通らないとメッチャ落ち込んじゃったから、その気持ち分かるなぁ…😢
でも実は、最近の企業はちょっとずつ変わってきてるみたい。例えばニデックも、若手社員がチームリーダーを務めて経営層に意見を伝える新しい組織を設立する方針を出したの!おぉ、これって超良い流れだよね。若い人たちが声を上げられる雰囲気って、会社全体の雰囲気を明るくするんじゃないかな?✨
それに、企業は常に変わっていくものだし、特に若い世代の意見が取り入れられることで、もっと斬新なアイデアや、顧客のニーズに応えられる製品が生まれるかもしれないもんね。だから、こういう改革はやっぱり重要。
でも、一方でなんでこういう風土が生まれちゃうのかって考えると、どうしても短期的な成果を求める社会の圧力もあるよね。企業の成功が株価で測られる世界では、株価が下がると「しかたないから社員を削減しかない」みたいな話になるのも無駄ではないよね。
あぁ、今日もなんだかモヤモヤした話になっちゃったけど、最後にやっぱり信じたいのは、若手社員の意見が尊重される企業が、これからの時代に必要ってこと✨若い世代が自分たちの意見を声に出して、企業の未来を語れるような職場が増えるといいなぁ〜。みんなも、自分の意見をがんがん言える環境で働けるような場所を見つけるのが大事かもねっ!それでは、また次回のブログでお会いしましょう!ばいばい〜!


