こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆりこです♪最近、京都の南座で新たな歌舞伎公演が始まるって聞いて、すっごくワクワクしています!なんでかっていうと、歌舞伎ってただの伝統芸能じゃなくて、実はその裏にあるストーリーや文化がほんとに面白いからなんです!
さて、この公演では「まねき書き」というものが披露されたらしいの。これって、役者さんの名前を看板に書くことなんだけれど、その書き方が「勘亭流」っていう特別なもので、太くて丸みを帯びているのが特徴なの。なんだか優雅だし、見るだけでも楽しそうだなぁ~!(๑>◡<๑)
書家の井上玉清さんが長さ約1.8メートルの板に名前を書いていく様子は、まさにアートそのもの!実際にその場で見ると、筆の運びや力加減に感動しちゃうかもしれないね。私も、いつか生で見てみたいなぁ~(≧▽≦)
歌舞伎と言えば、実はその魅力は舞台に立つ役者ひとりひとりの個性や技術だけじゃなくて、その舞台を支える「まねき書き」や背後にある文化的なストーリーがあるからこそ、もっと深く楽しめると思うの。例えば、今回の「まねき書き」には、観客が隙間なく埋まるようにとの願いが込められているって、ちょっと素敵じゃない?
今まで気にしたことなかったけど、こういう小さなディテールが実はものすごく大事で、舞台が成功する秘訣なのかも知れないなぁって思ったり。そう考えると、単なる公演を見るだけじゃなくて、さらに深い楽しみ方ができそう~!
でも、歌舞伎って少し敷居が高いイメージがあるかも。多分、私だけじゃなくて、多くの20代女子がそう感じてるよね…?💦 私も若いころは「伝統芸能って大人の趣味だし、私には縁がない」と思っていたんだけど、最近はSNSでの発信やミュージカルとのコラボレーションなんかもあって、ちょっと親しみやすくなったよね。特に、演出が現代風にアレンジされると、私たちの世代でも楽しめる要素が増えるからすっごく嬉しいな~!
もちろん、歌舞伎の伝統を受け継ぐことも大事だけれど、現代の感覚に合った形で楽しむっていうのも大切だと思うの。最近では、若い世代のための入門編みたいなイベントとかも開催されているみたいだし、それこそ気軽に参加できるのがとっても良いよね♪
実際に、私の友達もこの間の公演を見に行ったら、舞台の迫力に圧倒されちゃったって言ってた!なんでも、役者さんたちの演技が本当に生き生きしていて、見てるこっちも興奮しっぱなしだったらしいよ😆 それに加えて、衣装や舞台装置の豪華さはもちろん、背後にあるストーリーも味わえたから、満足感がすごかったって。
歌舞伎の魅力をお伝えするって難しいけれど、でもそれを知ったらもっともっと好きになれる!私も次回はぜひ、実際に足を運んで、その場で感じてみたいなぁ~✨ あぁ、なんだか行きたくなってきた!みんなも、興味があったらぜひ観に行ってみてね。きっと新しい発見があると思うよ!
というわけで、今回は歌舞伎の公演についてお話ししました!これからも新しいエンタメ情報や文化について、楽しく発信していきたいと思っているので、よろしくね~!じゃあまたね~!ヾ(≧▽≦)ノ


