こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りさこです💖今日は少しマニアックな日本の文化について語りたいと思うの。漆掻きって知ってる?実は、こんな素敵な伝統が京都の福知山市で行われているんだから!私、ちょっと前に友達と旅行したときに見学してきたの。
この「丹波漆掻き」って、奈良時代から続く技術なんだって。しかも、およそ1300年も歴史があるのよ。改めて、古い技術が今も生きているってなんだか感動しちゃう!✨職人さんが木の表面を鎌で削って、その後に切れ目を入れて漆をにじませるって、手作業でやっているんだよね。動画で見ると、まるでアートを作るようで、とっても美しいの!
さてさて、漆を掻くって聞くと、なんだか難しいイメージを持つかもしれないけど、実際には地道な作業が続くの。収穫した漆は、半年以上も冷蔵庫で熟成させてから精製するんだって。待つ時間が長いけど、それだけで深みのある風味になるんだよね。美味しい料理も、長時間かけて作ることでさらに美味しくなるって言うし、同じ原理かもしれないなぁ。
私たちの生活の中で、漆ってなかなか触れる機会がないかもしれないけれど、実は日本の伝統工芸の中でもかなり重要な役割を果たしているのよ!漆器は耐久性が高く、しかも美しい光沢があるから、おもてなしのシーンなどでも活躍するの。食卓の上に並べられているだけで、なんだか高級感が漂うよね〜🍽️
最近では、漆の技術を使った新しいアート作品も増えてきているんだよ!例えば、装飾品やインテリアのアイテムなんかで、現代的なデザインに漆を取り入れているもの。私もそんな作品を見つけたときは、思わず「かわいい!」って目を奪われちゃった!👍
「丹波漆」として収穫されている漆は、文化財の修復にも欠かせない存在なんだろうなぁ。私たちが大切にしている文化や歴史を守るためにも、こういう技術が生き残ることは本当に大切だと思うの。それに、このNPO法人が「選定保存技術」の団体に認定されているっていうのも、めちゃくちゃ嬉しいニュースだよね!
そろそろ、私も漆掻き体験に行ってみたいな〜と思ってるの!自分で掻いて、漆の魅力を直接感じてみるって楽しそうじゃない?友達を誘って一緒に行けたら、Instagramにアップして自慢しちゃおうかな📸
今は夏も本番で、暑くなってきたけれど、文化って本当に四季を感じさせてくれるものだなぁって思うよ。ずっと続いてきたものを次の世代に伝えていくって大変だけど、その価値を理解して大切にすることができたら、未来がもっと素晴らしくなるだろうね。
さて、皆さんもぜひ一度漆掻きについてもっと調べてみて!日本の美を感じることができる、貴重な経験になるかも。次回は、また違った視点から日本の文化についてお話しするね〜!それじゃあ、またね!


