こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりです。今日はちょっと重たい話をしようかなと思うの。最近、大津市で起きた保護司殺害事件が話題になってるよね。そんな事件を聞くと、私たちの社会って本当にいろんな問題を抱えているんだなって改めて感じちゃう…。でも、事件の裏には被告となった男性の心の苦しみがあったんじゃないかなって思うんだ。
事件が起きた背景には、被告の飯塚さんが一時期保護観察を受けていたことがあったみたい。彼は過去に何らかの犯罪で執行猶予がついていて、その支援をしてくれたのが保護司の新庄さんだったんだよね。新庄さんは、彼が就職できるようにエールを送ったり、相談に乗ったりしてくれていたらしいけれど、結局、飯塚さんは就職できずに不満が募っていったみたい。
私たち20代女子も、就職や将来のことに対する不安があるじゃない?それが一生懸命頑張ってもなかなか結果に結びつかないと、本当に辛いよね。飯塚さんも、もしかしたらそんな感じで、焦りや苛立ちが募ってしまったのかもしれないなって、私は思う。
この事件の検察側の主張には、仕事に就けないのは政府が悪いという考えがあったらしいけど、こんな風に不満が溜まっていった場合、どこに向かうのかって考えると、本当に恐ろしいよね。周りに支えてくれる人がいるのに、それが逆にプレッシャーになることもあるし…。心の問題ってとても複雑で、外からは分かりにくいところが困るなぁって。
それに、新庄さんが彼を助けようと頑張っていたのに、その人が殺されてしまったことって、私たちに何を教えてくれるんだろう。すごく痛ましいし、彼のことを思うと言葉が出ないよね。心の健康をしっかりサポートする仕組みが、もっと広まればいいのにと思う❣️
そして、飯塚さんが発した「守護神様の声に従ってやりました」という言葉も気になるよね。これってまるで、心の中にいる別の自分の声に操られてしまったようにも感じるし、そういう精神的な葛藤って、今の社会が抱える一つの大きな問題なのかもしれない。心の疲れって、周りの人には見えにくいものだから、本当は助けてほしいのに言い出せずにいる人がたくさんいるのかも。
私もさ、友達と話してるときに、「なんか最近つらい」って心の中のモヤモヤを言ってみると、意外と共感してくれる子が多かったりするの。だから、こういう話題もしっかりとみんなでオープンにして、困っている人に寄り添えるような社会を作っていきたいなって思うなぁ😊
今回の事件も、表面的な事実だけでなく、その根底にある群像劇のような部分に目を向けないといけないんじゃないかな。私たちが学校で習ったことって、犯罪や事件の知識だけじゃなくて、その背後にある心の問題、そして社会の構造を理解することが大切なんだと思う。もし新庄さんがもっと深く、飯塚さんの内面を理解できていたら、違う結果になったかもしれないなぁと悲しみが募るよね。
最後に、私たちができることは、小さな声でもいいから、誰かに気持ちを伝えること。そして、話しやすい環境を作ってあげること。心の声を大切にして、みんなで支え合う社会にしていけますように✨そんじゃ、またね!

