こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ことみです。今日は、私たちが大好きなマンガの世界で起こったとんでもない事件についてお話ししちゃうよ~。最近、小学館が発表したニュースが波紋を呼んでいるから、ちょっとそのことについて考えてみたくなったの。いきなりこんな話でびっくりしちゃうかもしれないけど、私たちが楽しんでいる作品裏での事情を知るのも大事だと思うんだよね。
さて、この事件の中心にいるのは、山本章一氏という漫画家。私、正直なところ、名前を聞いたことがなかったのだけど、どうやら彼は「堕天作戦」の原作者だったみたい。で、その山本氏が児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕されちゃったという信じられないニュースが飛び込んできたわけ!さらに驚くことに、彼は別のペンネーム「一路一」に変えて新しい作品を発表していたなんて、どういうこと⁉️ まずは反省してほしいよね。
小学館は、そんな彼を原作者として起用したことを認めて、「人権・コンプライアンス意識の欠如があった」としっかりと謝罪したらしいの。私たちファンとしては、こんな事態は本当にショックだし、共演者や他のクリエイターたちにも多大な影響を与えているんじゃないかな。彼が謝罪しているのは当然として、どうやって再発防止を図るのかが気になるところ。
今回の事件を見ていて思ったのは、マンガって単なるエンターテイメントの一部じゃないってこと。マンガには社会の反映やメッセージが詰まっていることも多いから、私たちとしてもこのような問題に少しずつ目を向けていかなきゃいけないんじゃないかな。自分たちが楽しむための作品の裏で、どんなリスクが潜んでいるのかを知ることで、もっと健全な環境を作っていく必要があると思うんだよね。
だって、私たちが読んでいるマンガには、著者の想いが詰まっているわけだし、その作品が無垢な子どもたちに広がることを考えると、社会の倫理観も一緒に考えていくべきよね。少女マンガが好きな私としては、恋する二人の甘い時間が描かれた作品だけでなく、それがどういう環境で生まれたのかも気になるもの。
ちょっと話がずれちゃったけど、今後は小学館が進める調査や再発防止策に、私たちも関心を持って見守りたいよね。被害に遭った方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、私たちファンとしても、この件について無関心でいることはできないと思うんだ。フォロワーや友達とも、この話題を出してみるのも良いかも!
マンガは私たちに夢や感動を与えてくれる素晴らしい存在だけど、その背後にある事情を知ることで、より一層その作品を大切に思えるようになるんじゃないかな。今後のマンガ業界に期待しつつ、この問題がしっかり解決されることを願っています!
それじゃあ、みんなも素敵なマンガライフを心がけようね!また次回ね~♬


