こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆりです🌸今日はちょっとショッキングなニュースをお届けしますね!最近、フランスの有名ブランドの偽物が大量に押収されたという事件がありました。何と、約3000点もあったんですよ!これってただの模倣品じゃなくって、法的にも重大な問題なんです。みんな、偽ブランド商品が出回っているってことを知ってましたか?
まず、なぜそんなに多くの偽ブランド商品が存在するのか、考えてみましょう。ファッションは自分を表現する大切な手段なのに、安価な偽商品が流通していると、本物のブランドやデザイナーたちが苦しむことになりますよね。私たちおしゃれ好きには、とっても悲しい現実です😔
で、今回逮捕されたのは、大阪市東成区で衣料品店を経営していた71歳のおじいさんと、そのお店で働く20代から60代の従業員たち。まさか70歳近い方が、こんなことをしているなんてびっくりです!あの年代の人たちって、昔の商売の感覚を大事にしているイメージがあったのに、まさか裏ルートへ…って感じですよね💦
捜査によると、彼らはフランスの有名ブランド「AMI PARIS」の偽物のズボンやTシャツを販売していたそうで。このブランド、最近私の友達も着てるって話してたばかりで、急に気になっちゃいました!おしゃれな人たちが着ているイメージがあるから、偽物を手に入れてしまったら、すごくガッカリすると思います💔
押収された商品を見てみると、本物だったらロゴが刺繍されているところが、ただ貼り付けられただけなんですって!これ、見た目にも全然違うし、品質もまったく別物ですよね。たぶん、ほんとにファッションを楽しみたい人には、あのクリエイティブなデザインに魅了される人が多いはずなのに、偽物で満足できるわけがないと思うんです。
それにしても、偽ブランド商品が横行する背景にはどんな理由があるのかしら?お値段が圧倒的に安いから、ちょっと無理をしても手に入れたくなる気持ちも分かります。私も学生時代はお金がない中でファッションに気を使っていたし、「安くてかわいい洋服」を探すのは日常茶飯事だったなぁ。そして、たまにちょっと怪しいサイトでポチって「これ、ほんとに本物かな?」なんて思ったこともありました💦
でも、こうして偽ブランドを買ってしまうことが続くと、正規品を作っているメーカーやデザイナーがどれだけ影響を受けているか、考えるとほんとに申し訳ない気持ちになります。特に、デザインをすることが生業の人たちにとっては、労力や時間をかけて生み出したものなのに、誰かがその価値を軽んじるような行為が許されるのでしょうか。
みんな、「安さ」だけに目が行っちゃうことが多いけど、ほんとはその商品がどれだけのお金や努力が注がれているかってことを考えるべきだと思います!ファッションはビジネスであると同時に、アートでもあるのだから。
さらに、今回の件を通じて、消費者としての意識も変えていかないとダメだなぁと思います。例えば、ブランドの背景を学ぶことや、正規の取り扱い店での購入を意識するだけでも、結果的には質の高い商品を手に入れることにつながりますし、ファッション業界全体を活性化させることにもつながりますよね!
偽ブランド商品を無くすためには、私たち一人一人が今後のファッションにどんなものを求めていきたいのか、しっかり意見を持つことが必要だと思います✨
みんなも、ぜひこれをきっかけに、ファッションやブランドについて考えてみてくださいね!では、また次のブログでお会いしましょう!バイバーイ!(ノ´ з `)ノ


