こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みちこです✨ 今日はちょっと重たいテーマについて考えてみたいと思います。最近のニュースで、元警察官に情報漏洩した罪で起訴された警部補が懲戒免職になったという報道がありましたが、ちょっとそれを基に公務員の信頼性や、私たちの身の回りの安全についてお話ししたいと思います!さて、数日前の出来事ですが、大阪府警の羽曳野署で懲戒免職処分を受けた草川亮央被告。この方、なんと10年間で289件の不正情報照会を行なっていたんだって!これには本当にびっくりです。特に、警察官が自らの立場を使って情報を漏らすなんて、信じられない!そんなことをするなんて、まさに「言語道断」だなぁと思ってしまうことこの上なし(・_・;)。
まず、草川被告は、2020年から昨年まで元警察官で行政書士の道沢正克被告にそそのかされて虚偽の捜査関係事項照会を行なっていたとのこと。これ、一般市民の私からしたら本当に怖い話です。警察という存在が、私たちの安全を守るためにあるはずのもの。その警察官が、自分たちの信用を裏切っているなんて!😱
警察が持っている情報って、個人の犯罪歴や運転免許証の記録など、本当にデリケートなものでしょ?それを安易に漏らしてしまうなんて、正義を守るべき職業の人間が取る行動としては全くもって理解できません。だって、私たちが警察にお願いするのは、身分を守るためとか、何かトラブルがあったときに助けてもらうためなんだから!その信頼が崩れちゃうと、どうなっちゃうの?って思ったら、心配で仕方ありません。
もちろん、この草川被告のケースは全ての警察官に当てはまるわけじゃないと信じたいけど、でもこういう事件が起きると、やっぱり心配になるのは無理もないよね。みんな、私たちの周りの警察官に対して「信じられる」と思っているからこそ、安心して生活できるわけじゃない?その基盤が揺らいでしまうのは本当にしんどいなぁ。
それにしても、289件も不正な情報照会をしていたと知ったら、二度見しちゃうよね。普通に考えて、そんなに長い間続けているんだから、自分のしていることが悪いことだという感覚が全くなかったのか?と疑問に思います。これからの警察には、もっと厳しい監視と透明性が求められると思います。私たち市民の目も大切だけど、内部からの改善も必要なのかもしれないね。
今回の懲戒免職処分を通じて、警察内の自浄作用がどのように機能するのかが問われることになるでしょう。もっと良い未来のために、警察も市民もお互いに支え合う関係であってほしいと願います。あぁ、そういえば最近友達が「警察官ってぶっちゃけどう思う?」って聞いてきたんだけど、こんなことが起こると、友達もきっとびっくりしているんじゃないかな~。
みんなも身の回りの安全を考えて、信頼できる情報を選んでいきたいですよね。これからの時代では、私たち一人一人が考えていく必要があると思うの。さあ、みんなも何か気になることがあったら、気軽にコメントしてね♥ ではまた次回のブログでお会いしましょう!ばいば~い!


