こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななです♡ 今日はちょっと重めのお話をしてみようかな。最近、内部告発や不正行為の告発について考えさせられるニュースがあったの。こういうテーマって、私たちの日常生活とも密接に関わっていると思うんだよね。
それでは、さっそく本題に入ります~!最近、ある市の職員による不正を告発した男性の話が話題になってるの。彼は、無銭飲食の実態を内部通報した後に、結構大変な目に遭ったんだって。内部告発って、正義感に溢れた素晴らしい行動なんだけど、その一方で多くのリスクを伴うのが現実なの。
具体的には、その男性は「不正を報告したのに、逆に刑事告発されちゃった」っていうストーリーが展開されているのよね。私たち一般人から見ると、悪事を告発して名を上げてやれ!みたいに思うかもしれないけど、やっぱり内部告発をすることは簡単じゃないと思うの。なぜなら、告発された側の権力や影響力が強い場合、告発者が孤立することも多いから。
で、告発した彼は、百条委員会での資料提出を求められて、うまく行かなかったみたい。ここがまたつらいところで、必要な資料があったにもかかわらず、プライバシーや他の取引先の情報が含まれていたりして、提出できなかったのね。結果、不起訴処分になったとはいえ、彼の精神的なダメージは計り知れないと思うの。
これを聞いて、私も考えてしまったの。「そもそも、なぜ彼がここまで苦しまなくちゃいけないの?」って。内部告発が社会の透明性を高めるために必要なことはみんな知ってるはずなのに、その行動に対しての保護が十分じゃないのが現実。なんてもどかしいのかしら。
でね、私たち一般市民ができることって何かしら?やっぱり、そういった先人たちの勇気ある行動をちゃんと評価して、必要な支援を行うことが大事だと思うの。あとは、社会全体が「不正を告発することは勇気ある行動である」と認識して、告発者を守る仕組みがもっと整備されてほしいな~って願ってる。
例えば、最近では企業が内部告発者を保護する制度を導入しているところも増えてきているみたい。でも、そう言った制度が実際にうまく機能するかは別の問題だよね。結局のところ、報復を恐れずに正義を貫くためには、仕組み以上に、私たちが周りをどう見ているかが大切だよ。
今後、こういった内部告発に対する社会の理解が深まっていけば、もっと多くの人が勇気を持てるようになるかもしれない!私たちも何かできることがあれば、積極的に参加していきたいな。これからは、今以上に「不正撲滅!」という意識を持ちながら、生活していこうと思うの♡
なんかちょっと真面目なお話になっちゃったけど、これも重要なテーマだからこそ、みんなで考えていきたいよね。それでは、また次回のブログでお会いしましょう☆ななでした!


