こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みずきです。今日は、ちょっと真面目な話をしてみようと思います。最近、いろんなニュースを見ていると、再審制度や不当な扱いを受けた人たちのことが気になって仕方がないのです。特に、遺族の方々の心の痛みや苦悩を思うと、自分に何ができるのかを考えずにはいられません。
さて、再審制度とは、いったん結論が出た裁判を再びやり直すことができる制度のこと。在庫処分で言ったら、間違って売った商品を返品できるようなものかな?だけど、実際には、裁判の世界は複雑で、厳しいルールがいっぱいあるのです。このシンポジウムが行われたのも、その制度について考える必要があるってことだと思います。
しかも、この再審制度がうまく機能していないという現状を知ると、ちょっと暗い気持ちになってしまうよね。法律がしっかりと整備されていないから、いろいろな問題が起こっているっていうのが現実。法務省や国の審議会は、かれこれ色々考えているようだけど、肝心なところが見直されていないのが現状なんだって。
例えば、ある事件の被害者のお話を聞く機会があったんだけど、その方が言っていた言葉がズシンと来たの。「私の人生、誰が責任を取ってくれるんですか?」って。私たちもそう思う時があるよね。自分の過ちやミスで誰かに迷惑をかけたら、必ず何かしらの補償や謝罪が必要なのが普通じゃない?でも、法律の世界ではその感覚がちょっと薄いのかもしれない。
このシンポジウムには、特に阪原さんという方の遺族も登場されたみたい。再審が始まるまで、本当にたくさんの時間と心の労力をかけて、ようやくここまで来たというお話には、私も思わず涙が出そうになりました。遺族の方が「一緒になって頑張っていく」と話されていた姿を見て、心が熱くなったよ。そういう強さを持っている家庭がいることを知ることができたのは、私にとっても大きな意味がありました。
みんな日々忙しいけれど、こういう話題についても時々考える時間を持つのって大事だと思う。自分が何かを感じたとき、何か行動を起こすのが若者世代の私たちの特権じゃないかな?😊
シンポジウムでは、議員の方々も再審制度の改革について熱心に議論されているみたい。政治的な議論は難しそうだけど、私たちも自分たちの声をどこかで届けられたらいいなって思います。この制度がもう少し改善されるだけで、未来に救われる人たちがいるかもしれないし、私たちの世代の責任でもあるような気がしています。
結論として、再審制度や法律の問題について、私たちが興味を持ち、声を上げていくことが大切じゃないかな?誰もが安心して暮らせる社会になるために、今からでも意識を持っていけたら素敵だな~って思うよ。少しでも多くの人が、この問題について考えてくれることを願っています。
それでは、今日はちょっと重たいお話になってしまったかも知れないけど、また気軽に更新するね!感想やプライベートなお話もお待ちしてます~💕


