初夏の味覚が消えた!?舞鶴湾の「丹後とり貝」事情

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あゆです😊今日は、美味しい食の世界、その中でも「丹後とり貝」についてお話ししちゃいますね!初夏の味覚として知られるこの貝、実は今、ちょっぴり悲しい現実があるんです。ちょっと聞いてくださいな!

舞鶴湾で水揚げされる「丹後とり貝」、知ってますか?これはもう、美味しさの極みって感じの貝なんですよ!プランクトンの豊富な海で育てられるから、貝が大きくて肉厚で、なんといっても甘みが特徴的✨私もお寿司屋さんで「丹後とり貝」を見つけたら、即オーダーしちゃう派です(笑)つるつるした食感と、口に広がる甘みがたまらなくて、ほんとうに大好き!

でもでも、残念ながら今年は出荷量がグッと減少しちゃうみたい😢なんと、例年の1割以下になる見込みだそうです。うえぇ…コロナでみんな大変なのに、さらに天候の影響まで(しょんぼり)去年の暑さや少雨が影響してるって、こればっかりはどうしようもないよね。せっかくの初夏の味覚が食卓に乗らないなんて、想像するだけで悲しいです…

この「丹後とり貝」、実際に食べたことがある方も多いと思うんだけど、どうです?その甘さ、食感、和食のおかずにもお寿司にも、どちらでも大満足!私は、あの風味が大好きです✨なるべく地元のものを食べたいって思ってるから、ちょっと前に行った舞鶴の市場でも見かけて嬉しかったなあ。友達と一緒に、舞鶴白浜の海でピクニックしながら、潮風にあたりながら、バーベキューもいいけど、その中にとり貝があったら、もう最高の思い出になるに違いないよね!

そういえば、出荷が始まるのは13日からとのこと。果たして、どのくらいの量が市場に出回るんだろう?美味しいものは数量限定、ってわけじゃないけど、やっぱり貴重なものほど価値が上がるというか、みんなが求めるものほど、どんどん売り切れちゃうから、タイミングが重要よね!うぅ、こうやってブログを書いてたら、食べたくなっちゃった(笑)

また、今年の出荷が少ないことによって、価格がどうなるのかも気になるところ。もしかして、昨年よりも高くなるかもしれない…?食べたいけど、ちょっぴり高いとなると、一瞬考えちゃうよね(汗)貝に限らず、いろんな食材が影響を受けているから、今後の価格動向にはちょっと注目しちゃうかも。

それに、舞鶴周辺の養殖業者さんたちも、出荷量が少ないことに悩んでいると思うと、本当に心が痛みます。僕ら消費者としては、美味しいものが食べたいから、少しでも復活しないかなって願ってしまう。これから、エネルギー追加して、一緒に美味しい「丹後とり貝」を楽しむ日々が戻ってきてほしい!

さて、最後になりましたが、初夏の味覚といえば「丹後とり貝」、これからのシーズンにおいて、私たちがこの貝をどう楽しむかが鍵だと思います。もし見かけたら、ぜひ高級品として味わってみてね!この美味しさをみんなに伝えたい❤️日々の食生活に取り入れることで、私たちも養殖業者の支援ともなるんだから、一緒に頑張りましょう。そして、いつかまた大切に守られた美味しさが私たちの食卓に戻ってくる日を待ち望んでいます!

それでは、今日はここまで😆次回も楽しみにしててくださいね!大好きな食べ物について、あれこれ語るのが大好きなあゆでした!

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