こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななみです♪今日はちょっと重たいテーマ、でもすごく大事なことについてお話ししたいと思います。最近、医療現場が石油危機に直面しているってニュースを耳にしました。これ、実は私たちの生活にも深く関わっているんですよ。私たちが普段何気なく受けている医療サービスに、石油がどう影響しているのか、一緒に考えてみましょう!
まず、石油がどれだけ重要かって話。例えば、点滴パックや手袋、注射器って、ほとんどが石油由来の素材から作られているんです。もう、私たちの医療を支える影には、石油があくまで隠れた存在なんですね。それに、石油が手に入らないとなると、普通だと思っていた医療サービスが、突然受けられなくなるかもって考えると、ちょっと恐ろしい気もしてきます。
日常生活でも、私たちがお世話になっている医療現場で使用される医療器具のほとんどが、今、製品不足に悩まされているなんて信じられますか?最近、歯医者さんでも手袋が不足しているという話が聞こえてきます。特に、アレルギーが少ない石油由来の手袋が主流なんだけど、それが確保できないなんて、思わず「どうすんの!?」って叫びたい気持ちになりますよね(><)
イラン情勢の影響で販売停止や個数制限がかかっているという話もあるし、春先のクリニックでの手袋使用数もものすごいんだから、医療現場は試練の連続です。しかも、春は新年度の花見などでいろいろ突発的な需要があって、余計に品不足が深刻化しています。大学の新学期スタートで、健康診断の需要も多くなるし、ますます心配になるばかりだよね。
そして何といっても、災害に強いはずの医療体制が20世紀の技術に逆行していることも深刻だと思うんです。特に必要とされるのが人工透析。これ、週3回の生活を支えるためには欠かせないですよね。透析が滞ると、それこそ命に関わる可能性もあるなんて、誰が想像できるの?という感じです。
さらに、医療機関自体がどんどん倒産している現実。実際、2025年には66の医療機関が倒産すると言われているんですって。休廃業や解散も含めると823件にもなるらしい…。医療機関の経済的な厳しさが現れている現実に、思わず胸が詰まります。物価はどんどん上がっているのに、医療は公定価格なので、簡単には値上げできないんです。赤字の部門を切り捨てるという選択肢も、嫌だけど現実的なんですよね。
これって、私たち自身にどう影響するのかなぁ。もしかしたら、今通っている医院が閉鎖されてしまう可能性だってあるわけで。もちろん、医療関係者だって頑張っているけれど、その負担、私たち一般市民も背負わなければいけない環境にいるということ、忘れずにいたいことです。
それにしても、このブログを書いている今、なんだかますます不安になってきちゃった…。でも、だからこそ、私たち一人一人が医療の重要性や現場の実情を意識して、声を上げていくことが大切だと思います。私たちの健康を守るために、今できることを考えていこうよ!みんなで助け合ってこそ、未来が明るくなると思うから♪頑張ろう、みんな!」


