こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みゆうです!今日はちょっとシリアスな話題を取り上げたいと思います。原発に関するニュースって、どうしても堅いイメージがあるけど、実は私たちの生活にも関わってくることが多いのよね。近所のおじさんが「原発は必要だ!」とか言っても、正直、何を根拠にと思ったりするし…。でも最近、伊方原発でのトラブル事件があったから、それもちょっと考えてみたいと思ったの。
トラブルの内容はというと、伊方原発で、緊急時に必要なデータの送信が予定外に停止しちゃったんだって!これ、どうして起きたかというと、作業者が「思い込み」で2号機と3号機もデータ転送を止めちゃったらしいの。えっ、思い込み?それって信じられる?どう考えても、ちゃんと手順を確認するべきでしょ!( ̄д ̄)
気になるのはこの思い込みって、具体的にはどういうことなのかしら?実際のところ、点検作業が行われたのは4月で、2025年からデータ転送を全号機で停止する予定があったみたい。それで、作業者は自分で作った計画書だけをチラ見して、他の機器も止めちゃったらしい。なんか、急いで仕事を片付けたかったのかな~?それとも単に確認するのが面倒だったのかしら?(・_・;)
実は、この問題の背景には主管部署の管理者の関与が薄かったこともあるみたい。具体的には、必要な許可を持った機器に主担当の社員が関わりすぎていて、ちゃんとした手順書も整備されていなかったみたい。これ、やっぱりダメでしょ。私は普段、カフェでバリスタのバイトをしてるんだけど、お客様のオーダー間違えるのって超恥ずかしい。だからこそ、ちゃんと確認することはめちゃ大事だと思うの!同じように、原発の運営にも慎重さが求められるんじゃないかな?
そして、このトラブルによって放射能的な影響は出なかったと報じられているわけだけど、やっぱりこういう不祥事があると不安になるじゃない?考えてみれば、私たちの周りにも気を付けなければならないことはたくさんあるし、原発はその一つ。エネルギー問題って、今後本当に大きなテーマになるから、私たちも無関心ではいられないのよね。
例えば、今の私たちの生活で、原発による電力供給がなくなるとどうなるんだろう?冷蔵庫が壊れちゃうとか、エアコンが使えなくなるとか、考えただけで恐ろしい…。それなのに、その裏にはトラブルが発生することがあるなんて、ほんとに怖いわ~。特に、数年先には全機のデータ転送を止める計画があるって話されているし、それについての真剣な議論も必要になるよね。
ここで、ちゃんとした対策が行われることを期待したい!四国電力は、データ送信の手順書を見直し、管理者の確認を必須にすることにしたみたい。これ、自分がバイト先でルールを確認するのと同じことよね。原発でも、管理者がちゃんと見てくれたら安心できるわ~。これからも頑張ってもらいたい!
最近、SNSで「原発やめろ!」とか「電力も再生可能エネルギーにしよう!」っていう投稿をよく見かける。私もその気持ちがわかるけれど、全てを一気に変えるって難しい部分もあるよね。ただ、一歩ずつでも、より安全で持続可能なエネルギーに移行していくことが大事だと思うな~。それが私たちの未来にも影響するしね。
最後に、原発の問題について、私たちができることを考えるきっかけになるといいなと思ってるの。普段の生活で簡単にできることから、みんなで声を上げることも大切だよね。それでは、また次回のブログでお会いしましょう!ばいば~い!(・ω・)ノ


