皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなこです☆ 最近、映画を観ることが私のお気に入りの時間になってきました~。今日は、その中でも特に愛されている名作について語っちゃうよ♪
さて、みんな大好きな映画、実は「ブラック・レイン」って知ってる? 1989年に公開されたこの作品は、リドリー・スコット監督が手がけたクライム・アクションなんだけど、実はアクションだけじゃなくて、文化の違いや人間ドラマもすんごく深いの!
この映画は、アメリカの刑事ニック(マイケル・ダグラス)とチャーリー(アンディ・ガルシア)が日本のヤクザに巻き込まれるストーリーなんだけど、彼らが大阪の街を舞台にいろんなトラブルに遭遇する様子が描かれているんだ。なんだか、お仕事頑張っているご時世の私たちと重なる部分もあるね~!
映画の中では、凶悪なヤクザ役を演じた松田優作さんの存在が特に印象的。彼は病を抱えながらも、その姿を隠して撮影に臨んだというエピソードがあるの。彼の迫力ある演技は本当に凄い! 松田さんは数々の名作を残しているけれど、この映画が遺作になっちゃったのがまだ悲しい気持ちになっちゃう…(´;ω;`) 切ないけれど、彼の演技を観ることでその魅力をずっと感じ続けることができるんだもん。
そして、映画を観る上で欠かせないのが、やっぱり舞台となる大阪の美しい景色!リドリー・スコット監督は東京での撮影を希望していたみたいだけど、いろいろあって大阪になったらしい。街のディテールが映し出される中で、警察の威厳や、日本の文化も感じられるのがいいよね~☆ 高倉健さん演じる松本警部補も、外国人のニックとチャーリーに対して、頑なな中にも優しさを見せるシーンがあるんだから!
私のお気に入りのシーンの一つは、なんといってもアクションと共に描かれる緊張感。特にニックと佐藤(松田優作)の対決シーンは心臓バクバクもの。観るたびに、「今度こそニックは勝てるのかな?」ってドキドキしちゃうの!まるで自分がその場にいるかのような臨場感がたまらない!やっぱりアクション映画ってストレス発散にもなるし(๑•̀ㅂ•́)و✧
あとはね、映画作りの背景にも興味を持っちゃうの!これは意外に知られていないことだけど、スコット監督はストーリー性やキャラクターへのこだわりがすごくあったらしいよ。実際に文化や言語の違いもナチュラルに描かれていて、見ている私たちにとっても思わず考え込ませられるんだ。
映画のキャストは豪華で、若山富三郎や神山繁、内田裕也さんなど、日本映画界のレジェンドが揃ってるから、サブキャラクターたちの演技も抜群に素敵なの!一つの作品でこんなに多くの才能が絡み合っているなんて、本当に特別な体験をしている気持ちになれるんだ~ (*´▽`*)
「ブラック・レイン」って、ただのアクション映画に終わらない。だからこそ、世代を超えて受け継がれていく作品になっているんだろうなぁ。皆さんも是非この映画を観て、アクションだけじゃなく、文化や人々、そして絆についても感じ取ってみてほしいな♪
わたしも今年中にもう一度観ようかな!ということで、今日はこの辺で。皆さんも素敵な映画ライフを楽しんでね~!またね(*^ω^)ノ


