こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みさです✨今回は、最近のテクノロジー分野で注目されているニュースについてお話ししたいと思います!なんと、米国の決済大手マスターカードが、ボーダーレスというステーブルコイン決済基盤を持つ企業と組んで、国際的なステーブルコイン決済の信頼性を高めるための実証を行うことになったんです!
まず、ステーブルコインって何?って感じですよね。要するに、ビットコインや他の暗号通貨のように価格が大きく変動することがなく、1ドルなどの法定通貨に固定されている通貨のこと。これが海外送金や取引において、すっごく便利なんですよね!
なんでこの組み合わせが注目されるのかと言えば、やっぱり国際的な送金の際、決済事業者にとって「相手方が誰なのか、そしてその相手が適切な基準・要件を満たしているか」を確認することがすごく重要なんです。これって、やっぱり新しい事業者とつながるたびに確認し直すのがめんどくさいというストレスに繋がるのよね😅。そこで登場するのが、マスターカードの「マスターカード・クリプト・クレデンシャル」!これを使うことで、参加事業者の信頼性を示す情報を確認できるんだって。これ、ほんとに画期的だと思う!
この実証には、インフィニア、ワラペイ、コイウェという企業が参加することになっています。これらの企業は、マスターカード・クリプト・クレデンシャルを使って、新しい形のコンプライアンスモデルを運用することになるみたい。これにより、取引相手ごとの確認の負担が減るというわけです!すごく助かる~!
そして、ボーダーレスのCEOが言うには、国際送金における摩擦の一因は、実は決済自体ではなく、その周辺のコンプライアンス対応なんですって。新しいプロバイダーが加わるたびに、再度確認が必要なので、その負担を減らすために、今回の取り組みが生まれたわけなんですよね。
こういう国際的な取り組みが進むことで、私たちの生活にも大きな影響がありそう!想像してみて、パリのカフェで、ステーブルコインを使って簡単に送金できる時代が来たら…!もう夢のよう✨。あ、でもそれと同時に、デジタル通貨のセキュリティやプライバシーの問題も同じくらい重要な気がする。だって、悪用されたくないもんね!
最近は、マスターカードがBVNKというステーブルコイン決済インフラ企業を買収したり、どんどんデジタル化が進んでいますよね。これで国際B2B決済や資金管理も効率化されるはず!
でも、それに伴って、私たちが使うお金がデジタルにシフトしていくと、どうなるのかがちょっと不安でもあります。だって、現金の方が安心感があるという人も多いし、「現金派」の私としては、少し寂しい気も…。でも、時代はどんどん進化しているんだから、私もワクワクしながら新しいデジタルの世界を楽しんでいきたいなぁと思っています。
さて、そうこうしている間に、私たちの生活の中にどれだけテクノロジーが浸透してくるのか楽しみです。今後、どんな新しいサービスが生まれたり、便利になったりするのか、ほんとに待ち遠しいです!みんなは、こういう新しい動きにどう思ってるのかな?コメントで教えてね~!それでは、次回をお楽しみに!みさでした。


