みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まいこです♡今日はちょっと特異なニュースを見つけたので、その話をお届けしまーす! 大阪国税局の職員が、なんと259件もの納税者情報を漏洩しちゃったんですって!ちょっと信じられない事件ですよね。
今回の事件の舞台は、大阪国税局。20代の若い職員さんが、なんと千葉県警を名乗る男からの電話に惑わされてしまったらしく…。「事件の捜査で、あなたに嫌疑がかかっている」と言われちゃったら、さすがに焦っちゃうのも無理ないよね。自分の潔白を証明したいと思って、あの手この手を使おうとしちゃったのは理解できなくもないけど、まさかの情報漏洩なんて、それこそ映画みたいな展開!
電話の後、職員さんはメッセージアプリで情報を送っちゃったんだって。その内容が、個人や法人の納税者情報、合わせて259件も!これは大変なことになっちゃったわけで…。慌てて同僚が「おかしいよ、何かあった?」って気づいてくれて、調べたら、発信者の番号が悪名高い詐欺の番号だったって!もう、これって完全に「なぜそこまで騙されちゃったの?」って思っちゃうよね。(苦笑)
若い世代って、スマホを使いこなす分、こういう詐欺にも引っかかりやすい印象があるけど、職員となったらもうちょっとしっかりしてもらいたいなぁ~。特に、公務員だと求められる責任も重いし、情報を扱う立場の人がそういうことをしちゃうのは、ほんとないよね。
さてさて、私も若い女の子だし、つい最近も「こっちに来い」みたいな怪しい電話があったの~。その時は全力で無視したけど、電話の内容がちょっと悪どかったから、考えさせられたんだ。相手の言うことに従いたくなる心理もわからなくはないけれど、一歩引いて考えればもっと明晰に対処できると思う!
それにしても、大阪国税局の方針として、「情報の適正な管理を徹底する」と言っているみたいだけど、本当にそんなことができるのかしら?いくら方針を立てても、実際に現場がこの手の事件を未然に防がないと意味がない気がするし、教育についても見直しが必要って気がするんだよね。
実は最近、セキュリティについての勉強を始めた私。今は友達と一緒にセミナーに参加したりしてるんだけど、ネット上の危険や、情報の取り扱いについての知識が全然足りてなかったってコトに気づかされて、ハッとしたよ!みんな大人になったら、もっと気をつけなきゃいけない時代だって思ったのが、この事件を通じて改めて感じたこと。
みんなも、こういう事件に巻き込まれないために、情報リテラシーを高める努力をしていこうね!特に、プライバシーや個人情報に関する認識をしっかりと持つことが、今後の世代には求められると思う。あと、電話の内容には十分に注意して、「怪しいな」と思ったら迷わず切る勇気も大事だよ!
それでは、今回はこのへんで!何か面白い事件やニュースがあったら、またお話しするね。みんなも良い一日を過ごしてね~、じゃね!」


